今日はリーガ10連勝のかかったベティス戦。セルティックに負けた直後にまた緑と白のチームってのが微妙に嫌だ。UEFAカップ敗退の暗いムードを引きずってないだろうか。いやいやサポーターがそんな弱気なことを言ってどうする。胸を締め付ける不安を懸命に振り払いました。我等は誇り高きブラウグラーナ。きっと今日もベティスを打ち砕き、正しきものの持つ大義を証明するだろう。フットボールの神の光が届かない暗黒の極東で、僕も一緒に戦うよ。と気合いを入れて迎えた午前4時55分。WOWOW大澤アナの口から伝えられたのは、ベティスVSバルセロナは大雨のため延期になりましたそこで本日はラシンVSバレンシアをお送りします、というお知らせでした。スペインで降水量が多いのはガリシアなど北部で、アンダルシアって乾燥しているイメージがあったけどね。そんなことを考えていて思い出したのがミュージカル『My Fair Lady』より「スペインの雨は主に平野に降る」という歌です。イライザが発音をマスターして、3人がフラメンコのリズムで踊り狂うシーンが好きです。原作はジョージバーナードショウによる社会風刺を込めたドラマ。この映画はマジで大好きで「Wouldn't it be lovely?」とか「On the street where you live」といった珠玉のナンバーを精神が破綻したときなど熱唱してしまいます。ミュージカルといえば安倍さん主演の『
おかえり』をテレビで見た。稲葉さん以下ハロプロBチームの面々も脇役で頑張っていた。このところ安倍さんがどんどん好きになってきていて。娘。の頃は厳格な父親のような飯田さんの横にいて優しいお母さんみたいなポジションでしたよね。やっぱり僕は子供好きだから上の方には目がいかないわけで、でも娘。を卒業して一人の安倍なつみとして見れるようになったとき、今まで気付かなかった彼女の魅力が少しずつわかってきた。甘えたくなる母性と、守ってあげたくなる小動物の可愛さ、天真爛漫な子供っぽさを併せ持つ不思議な人。清く正しく家庭的な日本の女の子の理想って感じで保守層には好まれそうです。