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APR-27-2004
シロアリ退治
Rマドリー1-2バルセロナ。主体として語られることに慣れたバルサやマドリーのファンにクラシコはいつも他者というものを思い出させてくれます。毎度のことながらサンチアゴベルナベウでのルイスエンリケはカッコ良すぎる。マドリディスタが歌う「Luis Enrique, hijo de puta (=son of a bitch/whore)」というある意味彼にとっては最高のテーマソングを聞くたび背筋がゾクゾクする。スキンヘッドはカンビアッソかと思ったらベッカムだった。ボールを持ったサビオラに白いのが4匹くらいくっついてくる画は気持ち悪かった。なぜかプジョルが再三削られていた。イバンカンポって今はどこにいるんだろう。マドリーで唯一親しみを感じる選手だったのに。今回は主審が妙に公正すぎるジャッジだった。このペレス・ブルールってフィーゴが移籍した後初めてカンプノウに戻ってきたときのクラシコの主審じゃなかったっけ。あと確かセレッソの西澤とかも出てたコパデルレイのエスパニョール戦でコクーを退場させて試合を壊したのもこの人だった気がする。今年もまた残留争いが熱すぎる。19位のセルタから12位のソシエダまで僅かに勝ち点4差。これはまだまだどうなるかわからないですね。

APR-26-2004
ベリーピッカー
ハロモニで保田さんの後継者の新画伯を決めるお絵かきゲームが開催されていた。今日可愛かったのは紺野さゆミキそして爆乳天使あいぼん。Berryz工房の新曲も見れて最高。嗣永桃子はあまりセンターに入ってこないでずっとサイドに張っていて欲しい。亀井と同じウイングタイプだろう。元気に舞い踊る女子児童たちを見ているとやがて妄想が暴走し始め今日も無邪気な恋愛シミュレーションを展開してしまいました。夏焼雅&菅谷梨沙子と3人でデートしたいです。どこか小規模な遊園地で遊びたい。穴にボールを投げ入れるような地味だけど楽しいゲームとかしてはしゃぎたい。3人で協力しハイスコアを叩き出してイェーイってハイファイヴしたい。カフェテラスで梨沙子の鼻の頭についたソフトクリームを指差して鼻に付いてるよって教えてあげたい。とれた?ううんまだちょっとついてるって会話していると雅がお待たせーって言いながら3人分のドリンクをトレイに乗せて持ってきてくれる。最後は人里離れた浅間山荘みたいな所に2人を連れていきたい。椅子に縛られもう泣き叫び疲れてぐったりしている雅。年下の梨沙子の方が意外としっかりしていて「私のことは好きにしてくれていいですから。ミヤちゃんは放してあげて下さい。」とか言ったりする。友達思いだね、とそれを聞いた僕は感動するのです。ハンガリーVS日本見た。マテウスが相変わらずかっこよかった。ていうかマテウスってライカールトより1歳年上なのか。EURO2000でライカールトがオランダ代表監督の時、マテウスは現役のドイツ代表選手だったんだからすごいよね。

APR-25-2004
I have a dream that one day
昨日の女子日本代表の試合はおもしろかった。国の威信を懸けて必死の形相で闘ってくる相手に、バイトしてる選手もいるようなチームが圧勝するというのはちょっと痛快ですね。日本の選手はみんなひたむきさが感じられて良かったよ。応援しながら何となくこのシリーズを思い出していました。今後も代表Lリーグ協会そしてメディアと一丸となって女子サッカーを振興していって欲しいです。そしていつか日本中のピッチに美少女たちが溢れる日の来ることを願いたい。ハロプロフットサル部もがんばってるみたいですね。

APR-22-2004
男には自分の世界がある
左右にステップを踏みながら桜満開のサビ部分を歌っている高橋愛の足元に両足で激しくタックルして倒したい。その結果としてキレた吉澤さんにてめえ何やってんだゴルァと襟首を掴んで締め上げられたい。それを見たあいぼんがあわてて走ってきて、よっちゃんやめて、ちゃんと言っておかなかったあたしが悪いんだから、と言って助けてくれる。今日もそんな妄想を展開していました。そろそろ新しい生活にも慣れてきた。大して忙しいわけでもないのになぜ時間が足りなくなるんだろうと最近ずっと考えています。やはりちゃんとスケジュールを立てて日々効率よく過ごして行くことが大切なんでしょうね。

APR-18-2004
どうしたらいいのかわからずに
短期間で読まなければならないものがいっぱいあって、どれも内容が難しいので苦しすぎる。ミニモニ。のアルバムを聴きながら読んでると知能が低下してしまって何一つ理解できない。モーツァルト効果の逆ですね。何かと忙しくて精神的に著しく消耗する今日この頃。そんな息絶え絶えの疲弊した状態でハロモニを観賞したら、種族保存の本能が働いたのか、娘。達がいつもの5割増しで可愛く見えて激しく欲情をかき立てられました。特に紺野、田中、道重、それと安倍さんが可愛かったです。新垣里沙の前髪は基本形に戻ることが前提の一時的変化であって欲しい。あんなのは認めたくない。田中れいなは最近はいい子なイメージが強すぎるのでこのあたりで逮捕とかされてみるといいと思う。バルサ3-0マラガ。まだ前半しか見てないけど感動させられる内容だった。オランダ人とカタルーニャ人でリゾーム的にパスを繋げる変幻自在のフットボール。サスペンション明けのロナウジーニョは何事もなかったかのように今日もデミゴッドぶりを存分に発揮していた。ファンブロンクホルストが最近好きになってきた。マラガの監督と言えば老ホアキン・ペイロが長かったから彼のイメージが強いけど、現在指揮を取ってるのはファンデラモス。かつてリーガを震撼させたダブルDも今は昔で、サルバとか元インデのインスアとかが主力で頑張っていました。ここもまた雰囲気のある素敵なチームなんですよね。

APR-17-2004
バイバイありがとうさようなら
ポップジャムを見たらミニモニ。が爛熟していた。特にダブルユーの可愛い方の人の肉体がすごかった。矢口から高橋への交替、そして加護辻の身体的成熟により、欲望主体にとってミニモニ。は最初の頃とは全然違う意味を持つようになりました。ミカちゃんが卒業するくらいで終わらせるなんて勿体ないような。だってミカちゃんの本来の姿はココナッツ娘。ではないですか。でもまあダブルユーもあるし菅谷梨沙子とかもいるからいいか。

APR-16-2004
不完全燃焼
リーベルVSアルセナル。アルセナルのユニフォームは安倍麻美のシャツのような薄青色の上にリーベルそっくりの赤襷。名前はアーセナルだしアイデンティティのよく分からないチームです。白地に緑の斜め線が入ったユニフォームはバンフィエルドだっけ?しかもそれをエルモニュメンタルに着て来たおかげでリーベルがバレーボールチームのユニフォームを借りる羽目になったというおもしろいことが数年前にありました。結構味わいのある小豆色だったよ。ペルーとかラージョとかバスコダガマとか斜めに線が走っているデザインのユニフォームはかっこいいですね。Jリーグのチームもやればいいのに。やっぱり紋章学とかそういうところから来てるんだろうか。今日はルデーニャが途中から出場していた。もうずっとこんな感じなので別のチームに移るのもありだと思う。いつもダボッとしたユニフォームの着こなしがかっこいい彼だけど、ピッチに入る前に入念にパンツを下げている姿には笑ってしまいました。ガジャルドがハットトリックを決めて5-0という圧勝のスコアとは裏腹に内容は貧弱だった。今年はタイトルは無理っぽい。エルナンディアスがアストラダより目立っていた。

APR-15-2004
なんだかとても眠いんだ
スペイン語があまりにも分からなくて死にそうです。昨年覚えた全ての内容が春休みの間に消えてしまっていました。こんなとき思うのが1588年にサンタクルス提督が健在だったらということだ。海戦素人のメディナ・シドーニャ伯なんかじゃなく彼が指揮を取っていれば多分アルマダは負けなかったしそうすればスペインは順調に海洋帝国の版図を拡げ今頃ここはスペイン領ハポンでモーニング娘。はイハス・デ・ラ・マニャーナで辻希美はエスペランサ・デル・クルセで僕はきっとギジェルモとかハビエルとかそういう名前で何の苦労もなく流暢なスペイン語を話していることだろう。できることならタイムスリップして作戦を再検討するようフェリペ2世に進言したいけどスペイン語が全然わからないので無理ですね。もうミニストップが近所になくて死にそうだ。

APR-14-2004
パッチワークライフ
フェイエノールトVSアヤックスを見た。結果は知ってたけどテンションが高くて楽しいゲームだった。ただ得点の順番が逆でさえあってくれたらもっと後味よく見終われたのに。殺伐としたディルク・カイトがちょっといいと思った。モティヴェーションに欠ける今の僕に足りないものが何だか分かりました。それは敵です。僕は元々かなりの負けず嫌いなんですが、ここ10年ほど競争のない世界にいたために勝利の恍惚や敗北の屈辱の味を忘れてしまっていた。今年は今までになく勝負にこだわっていきたいです。

APR-13-2004
あなたがいるからバルデマリン
ドゥブルヴェとかウベドブレと読みたくなりますが正しくはダブルユーです。加護辻新ユニットの「恋のバカンス」が気に入って何度となく再生しています。裸で恋をするバカンスいいですね。かわいい加護亜依ちゃんと温泉旅行に行きたいです。各室に露天風呂が備えられているような趣のある旅館に泊まりたい。温かいお湯の中でミルクのような白い肌が薄桃色に染まってゆくそのふくよかな体を抱いてまったりしたい。色々話しているうちに須藤茉麻の話題になって、Maasaってローマ字で書くとオランダ人みたいでかっこいいよねあいぼんどう思う?と聞くとあいぼんは怒って部屋に戻ってしまう。そのあと豪華な会席料理を目の前にしても不機嫌なあいぼん。なんで怒ってるの茉麻の話したから嫉妬したのと聞くと彼女はそんなことで怒らへんわ子供とちゃうねんからと言いながらもこちらに視線も向けず拗ねている。どうしたんだよ話してくれないと分からないよとか言ってるうちにあいぼんはやがて泣き出してしまいだって約束したのに2人きりのときはあいぼんじゃなくて亜依って呼んでくれるってと言う。ああそういえば以前そんな話をしたなと思い出し僕は深く反省するのです。そんなバカンスを過ごしたい。

APR-11-2004
車輪の下
ハローハロー。こんにちは。元気ですか。私はというと4月になって思っていたより大変な日々が続いています。新しいリズムに乗れなくて毎日ストレスが溜まる。早くゴールデンウィークにならないかな。バジャドリ1-3バルセロナ。サビオラ→ロナウジーニョで取った2点目は喘ぐほど気持ち良かった。現在最終ラインに怪我人が多発しておりセンターがコクーとオレゲールで右サイドはなんとジェラール。何が何でもマリオは使わないのか。以前スポルトにマリオ獲得の真相という興味深い記事が掲載されてたんだけど、読もうと思って読めないでいるうちに流されてしまったよ。バジャドリには18歳のとき見て以来のオスカルがいた。若々しさを残しつつも逞しくなっていました。カルデッティも久しぶり。彼がデビューしたのはサビオラが抜けた直後でしたっけ。ていうかロナウジーニョの2枚目のイエローあれは何なんだ。あんなくだらないカードの貰い方で退場するのなんてエトーくらいだと思ってた。せいぜい反省して貰いたい。それにしても審判もあそこで2枚目出さなくてもね、と思ってたら今日の主審は「泥棒」ことロサントスオマールでした。まああれは普通にロナウジーニョが悪いですけどね。

APR-8-2004
悲しすぎて笑いながら毒を吐いてる
なんか精神状態が悪くて17歳の僕に戻ったみたいです。笑っている人間を見ると殺したくなる。リアルな世界に揺れてる感情負けたくないもうただ走るしかないこの胸に聴こえてくるキミは一人じゃない、と歌いながら夜の住宅街を自転車で疾走していたら歩道の縁石に車輪を引っ掛けて転倒してしまいました。痛かった。ビジャレアルは結果出てるのになぜ監督を変えたんだろう。エレベータの扉が開いたら身長2メートルくらいの老紳士が立っていて驚愕した。

APR-5-2004
水仙月の五日
桜の花が大嫌いなので害虫でも育てて絶滅させたいです。あの白い花を見るたび憂鬱になる。でも実際に嫌いなのは桜という植物自体じゃなくてそれが象徴しているもの、思い起こさせるものの方なんだよね。例えば「新学期」とか。日本の四月はあらゆるものが新しくなる時。僕の脆弱な精神を何より痛めつけること、それは環境の変化です。こんな節目節目を作らないで欲しい。切れ目のない時をずっとずっと同じように生きていたいんだ。今日久しぶりに学校に行ったらひどく疲れた。帰り道、それまで他学部でこっちのキャンパスはよく知らないという人にローカル情報を色々と教えてあげていました。ちょっと怖い通りとか。そこには朽ち果てた寺などがあってあからさまに妖気があふれており昼でも怖いんですよ。変な噂もあるからここには行かない方がいいよだからこっちから帰ろうね、と言って隣の通りの方に行ったら、暗かったのと久しぶりだったので道を1本間違えていて。恐怖ゾーンに足を踏み入れてしまったのです!

APR-3-2004
痙攣するカードキャプター
調べものをするために図書館に行って1年前にも借りたことのある本を読んでいると、ページの間からカルビーJリーグチップスのマグロンのカードが出てきた。実は僕が1年前しおり代わりに挟んだもので、思わぬ再会でした。先日、娘。トレカの新垣里沙のカードが不要なのでしおりに使ってたら、それを人に見られてガキさんファンと勘違いされ恥ずかしかったです。別に新垣嫌いというわけではないけどね。寧ろ5期が入って間もない頃などは彼女が最も好きでした。取りあえず一番若かったし、琉球系の血統を感じさせる愛らしい顔立ちにも惹かれるものがあった。そのあと5期のお気に入りは紺野あさ美に移ってしまったけど、最近はまた新垣里沙を見直しています。いい感じに頭がおかしくて好感が持てる。5期メンの中では他の3人との温度差がいいよね。プリティチャットにおける大村彩子のようなポジション。ナンバーワンよりオンリーワンでこれからもがんばって欲しいです。

APR-1-2004
夜の夢こそまこと
昨日刑務所に服役した人の体験記を読んで、本自体は全然面白くなかったんだけどその後寝ていたら刑務所から脱獄する夢を見ました。なぜかその刑務所はスターバックスの2階にあって、窓から出て看板を伝って地上に降りました。外のテーブルでコーヒーを飲んでいる人もたくさんいたけど全然気付かれませんでした。変な夢を結構見るんですがほとんど記憶に残らなくてもったいないです。昔枕元にメモ帳を置いて見た夢を書き留めていたこともあるんだけど、寝起きで書いてることもあって支離滅裂で今読んでもほとんど意味が分かりません。ただ鮮烈すぎて忘れられない夢も幾つかあります。電車の中で毒を飲んで自殺するのとか。あと若い頃佐久間信子の服(98年度てれび戦士の衣装)を借りて着る夢を見て、目覚めたときには体の一部が著しく反応していました。このjournalのファイルサイズが肥大してきたのでまた3ヶ月分を別ページにしました。万が一ご覧になりたい場合は上のリンクをクリックして下さいね。今までの日記ページを全部合計するともう550KBほどになりました。タグを差し引いてもかなりの量だろう。ちなみにこれはバニヤンの『天路歴程』やヴァージニア・ウルフの『波』のテキストと同じくらいのサイズです。偉人な先人達に量だけでも追いついたのは嬉しいことだ。乙葉のように文章が上手くなりたいです。

MAR-31-2004
諸行無常
アンティッチが今シーズン途中から務めていたセルタの監督を辞任したそうだ。一体このチームでいま何が起きているのか。マジョルカもCLに出た年危うく降格しそうになってたけどそれと同じような感じなんでしょうか。今年はプリメーラ劇場には欠かせない個性派脇役の中堅クラブたちが危機に瀕している。マジョルカ、セルタ、エスパニョールの中から2チーム降格するようなことになったら悲しいな。しかも降格圏のチームを率いているのはアラゴネス、クレメンテ、トシャックなどといったリーガを代表する名将ばかりで悲哀を感じます。他のクラブの惨状を笑ってると明日は我が身の怖い世界です。悲しいと言えばミカちゃんが5月に卒業するらしい。全然事情がわからないんだけど妊娠等のアクシデントやダイナミクスを動かすための戦略的卒業ではなく普通にミカちゃんの希望でってことなんですか。正直彼女がいなくなってもあまり寂しく感じることはないかも知れない。でもハロプロファンにとっては社会的ビジュアル的理由から置かれた欲望対象外のポジションゆえの特別な親近感というのがミカちゃんに関してはあった気がします。優しい姉や気の置けない異性の親友みたいな絶対恋にはならない安心感というか一緒にいて疲れさせず心地よさを与えてくれる感じです。ミニモニ。でも彼女の異物感がユニットにとっていい方向に作用していた気がしました。キャラメルコーンに入っているピーナッツのように。アヤカは一流大学に通っているそうなのでこの先何も心配はないと思います。

MAR-29-2004
The rain in Spain stays mainly in the plain
今日はリーガ10連勝のかかったベティス戦。セルティックに負けた直後にまた緑と白のチームってのが微妙に嫌だ。UEFAカップ敗退の暗いムードを引きずってないだろうか。いやいやサポーターがそんな弱気なことを言ってどうする。胸を締め付ける不安を懸命に振り払いました。我等は誇り高きブラウグラーナ。きっと今日もベティスを打ち砕き、正しきものの持つ大義を証明するだろう。フットボールの神の光が届かない暗黒の極東で、僕も一緒に戦うよ。と気合いを入れて迎えた午前4時55分。WOWOW大澤アナの口から伝えられたのは、ベティスVSバルセロナは大雨のため延期になりましたそこで本日はラシンVSバレンシアをお送りします、というお知らせでした。スペインで降水量が多いのはガリシアなど北部で、アンダルシアって乾燥しているイメージがあったけどね。そんなことを考えていて思い出したのがミュージカル『My Fair Lady』より「スペインの雨は主に平野に降る」という歌です。イライザが発音をマスターして、3人がフラメンコのリズムで踊り狂うシーンが好きです。原作はジョージバーナードショウによる社会風刺を込めたドラマ。この映画はマジで大好きで「Wouldn't it be lovely?」とか「On the street where you live」といった珠玉のナンバーを精神が破綻したときなど熱唱してしまいます。ミュージカルといえば安倍さん主演の『おかえり』をテレビで見た。稲葉さん以下ハロプロBチームの面々も脇役で頑張っていた。このところ安倍さんがどんどん好きになってきていて。娘。の頃は厳格な父親のような飯田さんの横にいて優しいお母さんみたいなポジションでしたよね。やっぱり僕は子供好きだから上の方には目がいかないわけで、でも娘。を卒業して一人の安倍なつみとして見れるようになったとき、今まで気付かなかった彼女の魅力が少しずつわかってきた。甘えたくなる母性と、守ってあげたくなる小動物の可愛さ、天真爛漫な子供っぽさを併せ持つ不思議な人。清く正しく家庭的な日本の女の子の理想って感じで保守層には好まれそうです。

MAR-27-2004
時にはブルーになる日もあるけど
ペンを落としたのですが床の上を這い回って探しても見つからなくて、なぜか机の上にありました。もう焦らずに一日一日を大切に生きていこうと思います。最近テニスを見てなくてツアーの様子がよくわかりません。今は誰が強いんでしょうか。今日はルコントVSパーンフォースというシニアツアーの試合のビデオが偶然出てきたのを数十分見ていました。ルコントかっこいい。この人って確かフレンチオープンの決勝に出たことがありましたよね。あれは誰に負けたんでしたっけ。こういうエレガントなテニスをしたいと思った。僕はファンとしてはアガシやブルゲラなどのベースライナーが好きだったんだけど、プレイヤーとして影響を受けたのはピオリーンやシュティヒあるいはグラフのような薄いグリップで打つオールラウンダーのストロークでした。正々堂々とハードヒットで勝負するのは好きじゃなくて、相手の攻撃を何とかかわしながら姑息な小技でポイントをかすめ取りたいんです。いつも行くテニスクラブでジュニアのテニススクールをやってるのですがそこでがんばってる長い髪でピンクのスウェットを着た8才くらいの女の子がとてもかわいくて、プレーもそっちのけで隣のコートに熱い視線を投げかけていたらテニスしないんなら帰れよていうかロリコン死ねと言われてしまいました。僕は小学校の教師には不向きかもしれないなと思いました。ねえみなさん僕にはどんな仕事が向いていると思いますか?この前撮られた自分の写真を見たらいつもの数倍ひどく醜い顔に移っていた。目の焦点も合ってなくてまるでアニマルゾンビのようでした。

MAR-26-2004
三月病
最近は日本的なものに対する興味が高まってきていて、特にはまっているのが納豆と相撲です。魁皇などパワフルな力士が好きです。夕方5時とかには到底起きれないので朝4時30分からダイジェストで見ています。今日はお好み焼きを食べたり『ナバロンの要塞』を見たりと充実した一日でした。ダイエットが順調に進行していて体調もいいです。でも精神状態は4月が近づくに連れて雲行きが怪しくなってきました。3月後半の空気って好きになれない。毎年のように不安に襲われるモラトリアム月間の終盤です。リーベルプレートVSインデペンディエンテ面白かった。大好きなガルセとルチョも帰ってきて、これがリーベルだよって感じでした。しかもエルナン・ディアスがアストラダ監督のアシスタントなんですって。

MAR-24-2004
アンリアル
白百合つぼみこと園児ミキティが滅法かわいくて熱狂的に反応してしまいます。嘘嘘!ってひとすじふたすじを指差して口を閉じる表情が愛しくて溜まらない。この前のハロモニで辻ちゃんと加護ちゃん彼女にするならどっち?というゲームをしていましたがみなさんはどっちがいいですか。実現不可能なあくまで仮定の話という条件でなら、私は辻ちゃんがいいです。加護ちゃんはすごくすごく好きなんだけど、だからこそ離れて欲情をたぎらせていたいというか。同棲したりすると欲望が中途半端に満たされてマンネリしそうだし。好きな人を好きでいるためにその人から自由でいたいのさというやつです。そして辻ちゃんと僕が一緒に暮らしている部屋にあいぼんが遊びに来たらいやらしい目つきで体中を舐め回すように見つめたい。テーブルの下で脚を触ったりしたい。あいぼんは辻ちゃんを傷つけないためにあの人邪悪だから気を付けた方がいいよと忠告するけど、ののたんは取り合わずあいぼん何言ってるの、そんな人じゃないれすよって弁護してくれる。そんな卑しい男をあいぼんは蔑みながらもどこか惹かれていって。汚されてみたいという性的好奇心を抑えきれずに辻ちゃんがおとめ組の収録で出かけているある日の午後2人は関係を持ってしまう。辻ちゃんを裏切っているという罪の意識がさらに2人を燃え上がらせるのです。ある日おとめ組のツアーから予想外に早く帰ってきた辻ちゃんがベッドの中の僕たちを発見し、泣きながら部屋を飛び出していく。あわてて後を追い外に出ると雨降る夜の街角に人だかりができている。この子が急に飛び出してきたんだよー俺が悪いんじゃないと必死で訴えているトラック運転手。足元を見ると濡れた道路の上を雨に混じって赤い血が流れてくる。血溜まりの中に横たわる辻希美に息はなかった。彼女の死をきっかけにモーニング娘。も程なくして解散。あいぼんは罪悪感から発狂して奈良の病院に収容される。数ヶ月が経ったころ、娘。解散後ソロになるも泣かず飛ばずのミキティから電話で呼び出されて会いに行くと辻ちゃんの死の真相を知ってるよと言って脅迫され彼女の性奴隷となることを強要される。という感じの自然主義文学のようなストーリーを希望したいです。要するに一番好きなのはミキティです。

MAR-22-2004
Only you can make this world seem right
バルセロナVSレアルソシエダ。残り時間が少なくなってきているのに意味なくドリブルしてボールを奪われるクアレスマにイライラする。その点ガブリはいつものように自分の役目を良く心得ており、かゆいところに手の届く攻守共に確率の高いパフォーマンスで滅私奉公に徹していた。しかもこの人は何気にボールコントロールもパスも超巧いんだよね。そんなことを思っているうちにも時計は容赦なく進んで、スコアレスドローのまま終盤を迎えてしまった。これで連勝ストップかとあきらめかけていた89分、ロナウジーニョの蹴ったフリーキックのボールは壁を越え、キーパーの背後のゴールネットを初夏のそよ風のように優しく揺らしました。映画『奇跡の旅』でシャドーが帰ってきたときと同じくらい感動した。あの場面で、しかも自分の誕生日に、観戦に来ている母親の見ている前で決める、これぞメガクラック。今日に関してはソシエダがいくら頑張っていいプレーをしても、またバルサがどれほどダメなプレーをしたとしても、ソシエダの勝つ可能性は0パーセントだっただろう。なぜならこれはロナウジーニョのための夜であり、彼のためにだけ全てがあったのだから。スーパースターの持つ運命の力には誰も勝てないんだ。ロナルド・デ・アシス・モレイラ。君に会えて良かった。誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう。ロニーのママにも、彼を産んでくれてありがとう。試合が終わって、朝ごはんを買うために外に出た。冷たい雨もセブンイレブン店員のスキンヘッドも高菜マヨネーズのおにぎりも全てが美しく見える。世の中まだまだ捨てたもんじゃない。神が死んだ後の荒れ果てた世界に生きている僕たち。でもそこにはまだロナウジーニョがいる。だから明日からもまた生きていけると思いました。

MAR-21-2004
VERY PRETTY DANCE
電車等に乗りながら引き続き美少女FCの戦術構想を色々と思い描いてみました。僕はいわゆるフォーメーション厨というやつで、こういうのを考えるのが楽しくてたまりません。そんな私の中で最近のフットボール的萌えのナンバーワンといえばやはりアヤックスです。今日はアヤックスVSフィテッセを見た。有機的に完成したチームが紡ぎ出す美しいゲーム。このところクライフのドリームチームのメンバーがそれぞれ現役を終え続々とバルセロナに集結していますが、クーマンも来年あたり来たりするんだろうか。フィテッセにはコンターマンがいて懐かしかった。

MAR-20-2004
Sex, drugs and football
Berryz工房の「あなたなしでは生きてゆけない」を30回くらい見ましたが何度見ても最高です。熊井友理奈ってまるでセンターバックもできるボランチのような安定感を醸し出していますね。ディフェンスの裏へと抜け出す左ウイングの嗣永桃子に最終ラインから正確なロングフィードをしそうです。桃子がグラウンダーで折り返したボールをマーカーを引き摺った梅田えりかがスルー、右からフリーで入ってきた夏焼雅がゴールのニアサイドに流し込むというシーンを妄想してヤバいほど興奮してしまいました。ゴールしたらシャツをめくり上げて膨らみ始めたばかりのかわいい乳房を見せて欲しいです。嗚呼美少女サッカーチームを作りたいですね!それは私にとって究極の夢です。少女とフットボールという二大欲望対象の複合体。あとはピンクメロンパンがあればこの世の全ての快楽を手に入れたことになります。ハロプロキッズもフットサルやればいいのに。それとアロハロDVDを出して欲しい。

MAR-19-2004
The Way You Make Me Feel
アミーゴ情報局を見たら最近はドラマなどで多忙なひかたんが久々に参戦していた。しかも「今日はバカンス?」みたいなふざけたことを言っていた。何とも憎めない仔犬系美少女です。今週はAJキッズみんなでコーラスの練習をしていました。レッスンの成果を聞かせてもらうのが楽しみだ。昨日『MICHAEL JACKSON NUMBER ONES』のDVDを買いました。ナンバーワンになった曲を集めたもので全然目新しさは無いんですが、何でもいいからマイケル・ジャクソンに関するものを買いたい気分だったです。ヒストリーI・IIのDVDなどには普段テレビなどでは流れないようなレアな編集のバージョンが収録されていたりするので、スタンダードな方を改めて見るのも新鮮だった。名作ビデオクリップの数々を見ていると様々なことが胸に去来して涙ぐんだりもしました。「You Are Not Alone」の歌詞が胸に滲みる。「You're not alone / For I am here with you / Though we're far apart / You're always in my heart」ってスーパースターの孤独に苛まれているであろう最近のマイケルに送ってあげたい言葉です。マイケル・ジャクソンのビデオを情緒不安定なときに見ると間違いなく泣いてしまいます。ヒストリーIIに入っているビリージーンのライブ映像を見ていて彼がムーンウォークを始めた瞬間など狂ったように泣き叫んでしまう。その生き様もあまりにカッコ良すぎて、姿を見ただけで気絶する子とかがいるのもわかりますよ。

MAR-18-2004
アルゼンチン遠すぎ
アルゼンチンリーグ後期第3節、ボカVSべレスを見た。終盤テベス&バロスシェロットを下げて逃げ切りを図ったボカに、イスチアの仕掛けた交替策がズバリ的中、入れたばかりの選手が決めて追い付く痛快な展開だった。アルゼンチンリーグは楽しいね。解説の金田さんが「インデでフォルランとツートップを組んでいたマリネリは」と言った瞬間それはマリネリじゃなくてマリオニだろとツッコみたくて死にそうになりました。こんな自分が嫌でたまりません。べレスで好きなのはキュートなストライカーのバルデマリンです。この前トリビアの泉を見てチラベルがベレスに戻っていることを知った。試合出てるのかな。リベルタドーレス杯要員として獲得したと雑誌に書いてあったけど最近のチラベルってどんな感じなんでしょうか。前期はダメダメなリーベルを見るのが辛くてアルゼンチン方面からは目を背けてたので激しくリップヴァンウィンクル状態です。ガルセはメキシコから帰ってきたらしい。アメリとかルイスゴンサレスは全然見ないけど一応チームには残ってるんですね。

MAR-17-2004
Cherryz of Berryz
Berryz工房のシングルVを買ってきました。夏焼雅かわいい。菅谷梨沙子の色気がすごい。須藤茉麻の声が好きすぎる。以前から好きだった上記3名に加え近頃は熊井友理奈も気になってきた。太眉美少女が大好きなんです。あと徳永千奈美がグレードアップされた舞ちゃん(安齊舞)に見えてしまうことがある。頬のプニプニの垂れ下がり具合とか微妙に似ていないでしょうか。メイキングでは相変わらず親密な雅と梨沙子が互いの体を触り合いカプヲタの妄想を大いに刺激していた。むしろ茉麻受け小説を書いてみたくなりました。テーマとしてはこれみたいな感じで。本当に素晴らしいユニットです。彼女たちの将来が楽しみとかいう人がいますが、今が100パーセントであってこれ以上の将来などないと思う。年齢的にも小6小5で一番見頃ですしね。菅谷梨沙子は発育が速すぎるし、嗣永桃子もこれが完成形って気がする。今この時にしか見れない、散り落ちる直前の花びらの満開の輝きです。一期一会のドリームチームです。イタリアW杯のユーゴスラビア代表みたいなものです。若くして可愛すぎる子が年を取るにつれてバランスが崩れていくのは珍しくないケースですが、ハロプロキッズの場合その魅力は普通の子役などと違って自らの実在的な可愛さよりも外部の構造に依っている部分が多いので個々がもっと素敵になれる可能性は無限にあると思います。でも、彼女たちが14とか15になってまた輝くとしてもそれは名前が同じだけの全然別のものですからね。今しか見れない少女たちのみずみずしい世界。こんなすばらしい記録映像を残してくれてありがとうと思いました。

MAR-16-2004
Long and Winding Road
オリンピック予選は1敗したことで最終日まで盛り上がって、結局日本代表はグループ首位で終われそうだし、結果的には良かったんじゃないでしょうか。サッカー先進国においては激しく軽視されている五輪ですが、フットボール不毛の辺境に住む私達はこんなマイナー大会でもありがたく楽しませてもらうしかありません。レバノン戦は手に汗握るスリリングな展開でおもしろかった。柴田あゆみの生唄並みにスリリングだった。試合は良かったんだけどそれにしてもなぜ国家独唱が角田信朗なのか。独善的で自己陶酔的でそれでいて計算高く世渡り上手ででもそれを隠せるほどには頭が良くない安っぽい卑しい大人みたいなイメージがあってあまり好きになれない人です。最近は代表チームばかりが注目を集めていますが、日本のサッカーの将来のためにはJリーグをもっとプロモーションしたほうがいいんじゃないでしょうか。サッカー文化振興とかって無理してやるようなことでもないとも思いますけどね。

MAR-15-2004
うれしい楽しい大好き
ムルシア0-2バルセロナ。これでリーガ8連勝。どうです僕たちのチームは。羨ましいでしょう。こんな勝ち組の気分になったのは久しぶりだよ。これで前半戦の躓きさえなければと正直思ってしまいますが、まあそれも糧になっての現在だと思うんで、来シーズンの目標達成に期待したいです。目下ダントツ最下位のムルシアはトシャックを招聘していた。この鬼監督を以てしてもさすがに残留圏まで15点差は厳しいだろう。他にも今季途中で移ったボナーノや元リーベルのガンセド、昔ユベントスで活躍してリーベルにも少しだけ在籍したエスナイデルなどもいて懐かしかった。ムルシアもスペインの弱小クラブの例に漏れずホームの雰囲気は暖かかったです。ヌマンシアやラージョのようなエレベータークラブにも当然熱狂的なサポーターはたくさんいて、しかも彼らはインテルのファンとかと違って最初から弱いことを承知で応援している訳ですから、余計に情の深さが伝わってきます。キャラクターのあるチームが2部に落ちて見れなくなるのは寂しいですね。今週からJリーグも始まった。第1週は福岡VS山形を見ました。Jのウィンブルドンことアビスパ福岡は今年もおもしろそうだ。190cm超の電柱系FWが2人もいるなんて。上野晃さんの実況も久しぶりに聞けて最高だった。いつも他のことをしながら上野さんのしゃべっている音声だけを聞いたりして癒されています。原ヒロミさんとのコンビはまさしく天然ツートップで楽しかった。早くFC東京の監督をクビにならないかな。あの仙人のような解説がまた聞きたいです。

MAR-14-2004
あいぼんのおっぱいだけは
『ミニモニ。でブレーメンの音楽隊』の加護ちゃんがかわいすぎる件について。標準装備の巨乳&ベイビーフェイスに加え、メイド服、関西弁とあらゆる萌えを加算して何をしようというのでしょうか。内緒ですが私は実はポチャーリ系は嫌いではないというか好きで、そういう意味で加護亜依は今一番お気に入りのミニモニ。メンバーです。あいぼんときたらもうふわふわしたお菓子のようでかわいくて何というか高橋のような使えないブスとは一線を画しています。カゴアイそれは永遠の少女。長年僕の中で少女好きな自分とおっぱい好きな自分が葛藤し合い自己矛盾を起こしていたんですが、あいぼんがある意味ソリューションとなってくれて人格分裂の危機を回避することができました。今日ハロモニ。を見てたらミキティが道重小川あたりよりも全然小さくて今更のように可愛いと思った。ちなみに現在大好きなハロプロメンバー7人のうち3人がハロプロキッズです。木曜日にテニスしてまだ腕が痛い。最近年取ったせいか筋肉痛が3日越しで来たりします。イヤですね。

MAR-13-2004
好きなドラマ
新シーズンスタートに向けて大掃除中。滅多に開けないクローゼットの中を探索していると恥ずかしいものが続々と出てきました。痛々しい作文とか人には言えない趣味の雑誌とか佐久間信子から来たファンレターのお返事とか。当時は今とは違う周波数で頭がおかしかったです。ジェニファーアニストンの魅力について熱く語ったレポートなんかを普通に提出してましたからね。今でも彼女のことは好きです。フレンズの最初の頃のレイチェルは可愛過ぎと思います。というか私はフレンズの第1第2シーズンが大好きなんですよ。今見るとみんな若くて溌剌としていて感動する。見始めると10話くらい連続で見てしまいます。みんなでポーカーをするエピソードとかが好きです。最近あまりドラマというものを見ていない。現在進行中のはホミサイドだけです。フレイジャーとかOZとか生殺しで止められたままです。早く続きを見せて下さい。この前リモコンが見当たらなくてホミサイドの再放送を主音声で見てたらフランクは全然どもってなかった。というか声自体まるで凄味がなくておもしろ黒人のようでした。こんなの見て楽しいんでしょうかね。今週は小学校に侵入した男が児童を人質に取って立てこもる事件の続編だった。人質の女の子たちはかなり胸の発育が良く、しかもシンプルなTシャツとかを着ていてセクシーでした。

MAR-12-2004
テニスボーイの憂鬱
今日はテニスをしました。今年になってまだ2回目です。あまりにもプレーしてないので普通のストロークの打ち方とかも忘れてきた。フォアのテイクバックのときに手首が伸びたままになっているのが自分でもわかるんですがなぜか直せません。当然こんな状態で試合してもゲームにならない。でも超絶華麗なパッシングショットを1本決めれたのでそれだけで十分幸せだ。あの場面で逆クロスを狙うのが僕のすごいところです。キチガイならではの天真爛漫なイマジネーションで善良な常識人の度肝を抜いてやりました。いつもこんなふうにできればいいんですが。テニスでもサッカーでも僕はアイデアはあるんだけどそれを実現するテクニックがないのです。戦術眼だけでは勝てません。でも最近は年を取ったせいか勝負へのこだわりが薄れてきて。若い頃は極度の負けず嫌いで、試合で負けるとそのあと1週間くらい怒り狂って過ごしたものですが、今はいいショットが1試合に何本か打てればそれで満足してしまう。負け惜しみに聞こえるでしょうが、たとえ負けたとしてもあんなに美しいドロップショットが決まったんだからいいじゃないかみたいに思えるようになりました。果たしてそれはいいことなんだろうか。無様な勝利よりも美しい敗北を望むクライフの美学と、ブラッド・ギルバートの『Winning Ugly』というプライド。これらはスポーツのみならず人生そのものにも当てはめることのできる哲学ですよね。どっちの生き方がいいんだろう。

MAR-11-2004
新シーズン
今週末から始まるJリーグに合わせて各チームの戦力を分析する特集番組が放送されていた。J2は京都仙台川崎福岡甲府大宮といった実力伯仲の強豪同士による死闘が期待され今年も楽しい44節になりそう。どこが勝ち抜けてもおかしくない感じです。今シーズンもどのクラブにも肩入れせずに、蜘蛛の糸に群がる亡者たちの闘いを高みの見物で楽しもうと思います。今年はイルハンを始め外国人選手におもしろい顔ぶれが揃いました。ウベダなんて日本に来るとは思わなかった。アルディレスも西へ東へ壮絶な監督渡世を送ってますね。今週のアルゼンチンリーグ放送はサンロレンソVSラシンといういいカードだった。リーベルとボカだけでやってる訳じゃないですからね。インデやベレスももっと見たいのに。やっぱり週1試合だとリーグの全体像も掴めない。日本は世界一サッカー放送が充実しているらしいですがヲタクの欲望には際限がないもので、アルゼンチンやポルトガルのリーグをもっとオンエアして欲しいと激しく願ってしまいます。先週バルセロナの試合を見ていたらマジョルカにギジェルモ・ペレイラがいてちょっとビックリした。リーベルはアストラダが監督になってどうなるんだろう。

FEB-6-2004
かわいい子に旅させる
フェルナンド・ナバーロが今シーズン末までアルバセーテにレンタルされるらしい。記者会見の写真を見たら9番というあり得ない背番号をもらっていた。いくら空いてるからって左サイドバックに9番はないだろうと思ったけど、スペインはイタリアなんかと違っていろいろ制約があるんだよね。トップチームの選手は25までしか使っちゃいけないとか。フェルナンドといえば現横浜監督の岡田武史さんが「若いのにベテランのようなプレーをする」と誉めていた攻守に巧さの光るラテラルディフェンダー。バンガールにも気に入られていい感じだったのに、これからというところで大怪我してしまった。せっかく復帰しても今はファンブロンクホルストやオスカルがいて試合に出れないからレンタルされて良かったです。血を吐くような残留争いを経験して一回り大きくなって帰ってきて欲しい。バルサとはもう当たらないから、アルバセーテで思う存分がんばって欲しいと思います。

FEB-5-2004
パラダイスロスト
BSで『ふたりのアリス』が放送されていた。チャイドルブームが全盛だった1997年の作品。言わずと知れた黄金のカルテットの1人浜丘麻矢とポストチャイドル時代のライジングスター酒井彩名という子役史的にはとても興味深い共演が行われている。浜丘麻矢といえば篠山紀信のモデル、トイレの花子さん、みにくいアヒルの子、妖怪新聞と90年代半ばを駆け抜けこれぞチャイドルという生き様をした人だよね。吉野紗香とは親友だったっけ。アヒルのような唇がかわいい個性的な美少女。どことなく憂いを帯びた表情が醸し出すややアウトサイダーな雰囲気が好きでした。『妖怪新聞』で、妖怪に舌を入れられて体が木に変わっていくというエピソードがあったのを覚えていますか。あのとき腕が木の枝になってしまって泣いている浜丘麻矢はそこはかとなくエロかった。『トイレの花子さん』で前田愛にあんたみたいなうすらばかに何がわかるのよと言われる伊牟田麻矢。鈴木夕佳もまた華やかな美少女たちの影にいて同じ時代を生きた人だった。歴史を感じますね。90年代が大好きです。

FEB-4-2004
弱きをくじく
バルセロナ5-0アルバセーテ。いつの間にか5位まで上がってきました。久しぶりの大勝利に喜びたいところだけど、今回はいかんせん相手が弱すぎた。まあロナウジーニョ抜きで勝てたことは評価できるでしょうか。嬉しかったのはプレシーズン以来のダビド・サンチェスが見れたこと。カンプノウでのデビューは敵チームのメンバーとして。相変わらずロナウジーニョの白バージョンとでもいうようなとぼけたマスクに好感が持てる。ウォームアップの途中にセルヒオと挨拶を交わすところなど見ていてほのぼのしました。ルイスガルシアのかっこ良さに最近気づき始めてきた。バルサのトップに残れなくて素浪人のように放浪していた過去を知っているから余計に今の輝きがかっこ良く見える。ダビッツは矢口真里を彷彿とさせる運動量の多さと的確なポジショニングで攻守に貢献してくれていた。いい選手なのはわかるけどまだちょっと微妙。来年残ってたら絶対大好きになります。次節は苦手のオサスナ。プジョルとか早く怪我直せ。

FEB-3-2004
おいしくおいしくたべよう
ハンバーガー屋さんでもコークにジンを入れたくなるこの頃です。今日はウェンディーズのクラシックダブルwithチーズを食べてご機嫌でした。どんなハンバーガーが好きですか。私は大手チェーンのものもそれぞれ美味しいですが、むしろアメリカの学校のカフェテリアなどにありがちな、素朴な味付けで焼きすぎた感じのが好きです。揚げすぎたオニオンリングがあれば更に最高です。あとたまに食べるファミリーマートのハンバーガーがちょっとバーガーキングっぽくて美味しい。いい素材を使い手間暇掛けて調理した高級ハンバーガーみたいなのってどうかと思います。あくまでジャンクフードであってほしい。私は中居君と同じで安っぽい味が好きなんですよ。例えばいちごオレ、いちごクリームパンなどに使われる人工いちご味とか。本物のいちごよりも好きなくらいです。だからピンクメロンパンなどを頻繁に貪り食っています。私の将来の夢はレストランを開くことなんですが、その際には庶民的な味を楽しんでいただけるアットホームな雰囲気のお店にしたいです。

FEB-2-2004
ごめんね舞ちゃん
この日記ページは『まいちゃんの潜水艦4』の一部であるわけですが、本体の方はというとここしばらく全くアップデートできていません。そもそもまいちゃんがいないのにまいちゃんの潜水艦というのも無理な話です。しかし振り返ってみるとそれ以前からまいちゃんのファンサイトとしては機能していなかったような気がします。まいちゃんの潜水艦はいつしかまいちゃんを讃美するという本来の趣旨を大きく逸脱していた。そして村田ちひろを叩き、また天才てれびくんワイドを取り巻く美少女至上主義を批判する政治的言説へと堕してしまっていたのです。そこではまいちゃんはアンチ美少女主義という左翼思想のシンボルとしてその喧伝に利用されるに過ぎませんでした。これは明らかに正しくない姿だと思い、長らくの休止に至った次第です。今はこうした自己批判を踏まえた上でまた小説を書きたいと思っています。「ちょこまかと動きやがって!」とか「ここにはもう30年間も人が住んでないんだよ。」というようなセリフを入れたいです。

FEB-1-2004
生きているっていいね
深夜に『青春メッセージ』の再放送を見ていたらどんどんブルーになってきた。日本にはこんなにがんばっている若者もいるのに。自分のくだらない生き様と比較して絶望的な気分になりました。僕はどんなことをがんばればいいのだろう。今はココナッツ娘。のアヤカ並みに将来が不安です。これからどんな人間になっていけばいいんですか。理想は一応あって、シャーロック・ホームズの兄のマイクロフト・ホームズのような生き方をしたい。あまり動かずに適当に思索だけして、たまに気が向けばクラブに行ったりする、ストレスフリーな生活。完璧なジェントルマン・イデアールの体現者。ああいう感じのなんというかディレッタンティズムみたいな在り方には昔から憧れています。そう言えばマイクロフトは一応官僚なんですよね。あんなにマターリしていて勤まるんだろうか。

JAN-31-2004
こってり名優
ずっと見たかった映画『15ミニッツ』が金曜ロードショーで見れて楽しかった。ケルシー・グラマーはいつものように毛穴から濃厚な存在感を醸し出しながら渋い芝居をしていた。この映画での悪徳キャスター役とか、あるいはHBO制作の『ザ・ペンタゴン・ウォーズ』の汚職将軍みたいな、社会的地位は高いけど人格的には最低、っていうキャラを演じさせたらぴったりはまります。すごく嫌な奴なんだけど何とも言えない味わいとおかしみがあって憎みきれない感じ。フレイジャーもある意味そのヴァリエーションと言えるでしょうか。『フレイジャー』の第3シーズンはいつからか知らないけど今年放送してくれるそうなので楽しみだ。『ザ・ペンタゴン・ウォーズ』も最高でした。HBOの映画って当たり外れなくどれもおもしろい気がする。もっと放送して欲しいです。

JAN-30-2004
藍より青し
日本代表の新ユニフォームは襟元に赤が入ってレンジャースっぽくなった。そういえばフランク・デ・ブールがレンジャースに移籍するらしい。また兄弟で一緒にプレーするんですね。来年放送あればスコットランドのプレミアリーグをまじめに見てみようと思います。レンジャースかっこいいと前から思っていました。特にカプーショのストッキングのずり下げ方がかっこいい。アルテタがバルセロナに戻ってこないかなと最近思っています。この前ジュビロのロゴ入りのウォームアップジャケットみたいのを着たホームレスを見た。ここは静岡でもないのに。誰かが捨てたのかな。

JAN-29-2004
The Shining and the Darkness
今週の『ホミサイド』でアディーナ・ワトソン事件から4年って言ってた。ベイリスが殺人課に来てもうそんなになるのか。まだ新人のような気がしてしまうけどね。相方とは相変わらず仲悪いし。ナイーブで熱血漢で、自分で気付いてないけどちょっとレイシスト。しばしば熱くなりすぎて判断を誤る絶対刑事に向いてないピュアボーイのベイリスと、すれっからしのペンブルトンとのコントラストがこれまで数々のおもしろいエピソードを生み出してきた。この2人って結構お互いに足りないものを補い合っているっぽい。リアリティにこだわったドラマの中でどちらも完成度の高いキャラだと思います。

JAN-28-2004
War is over
苦しかったテストが何とか終わった。一度も出席していない授業などもあり今回もあらゆる意味でギリギリな戦いでしたが、我ながら見事な土俵際の勝負強さを発揮して無事生還しました。多分一つも落としてないと思います。最近は危機的状況に追い込まれることに快感を感じてしまう。追い詰められてからの僕のしぶとさといったらもうダイハードのジョン・マクレーン刑事並みです。一夜漬けで限界以上に知識を詰め込んで溢れんばかりになってるのを、試験が終わった瞬間シンクの栓を抜くように一気に解放する気持ちよさがもう病み付きです。2003年度後期試験のテーマソングである「愛あらば IT'S ALL RIGHT」を口ずさみながら足取りも軽く帰ってきました。「得意なことよりも 好きなことがいい/その場の勝利よりも 本当にすごくなろう」って本当にいい歌だよ。

JAN-27-2004
You'll never walk alone
ポルトガルリーグ放送の冒頭で先日試合中に死亡したベンフィカの選手について言及されていた。解説の田坂さんも言ってたように、現役のサッカー選手がこんな形で死ぬなんて悲しすぎる。フォエの死からまだ一年も経ってないというのに。胸の痛くなるニュースです。こういうことは本当起こらないで欲しい。それでも今回は全然知らない選手なのでまだ冷静でいられますが、キエーボのマイェーレが事故で死んだときはどうリアクションしていいかわからないくらいショックだった。トリノやマンUはもっと凄惨な悲劇を経験してるんだよね。ルイスヒルは不甲斐ないアトレティコに怒って「生きる価値もない奴らだ」なんて言ってたけど、でも生きてなければサッカーもできないです。僕らは贅沢で、試合に負けると気分を害して不平ばかり言う。でも生きていてボールを蹴れるというのはそれだけでとても素晴らしいことなんだ。そんな当たり前のような幸せにそれが奪われるまで気付かない。同じゲームを愛する者の一人としてフェヘル選手の死を悼みそして祈りたいです。世界中の全てのフットボーラーに幸あれと。

JAN-26-2004
貧乏神
ストーカーに付きまとわれる夢を見ました。家に帰ったら血塗れのロープが部屋の中に縦横無尽に張り巡らされていた。今考えると意味がよく分からないけど怖かった。目が覚めた瞬間怯えてあたりを見回してしまいました。そして時計を見たら8時だった。5時に起きてセビージャvsバルセロナを見るつもりだったのに。木曜日の再放送までお預けです。せっかく勝った試合なのに見れないなんて。僕が見なかったから勝ったのか。きっとそうだよね。

JAN-25-2004
誰も奪えない心の翼だから
安倍さんが君臨していた初期モーニング娘。を見たくなって「モーニングコーヒー」から順に観賞してみた。僕にとってはLOVEマシーン以前は神話の世界なので、特に福田さんなどには神に対するような畏怖心を抱いてしまう。最初は「ふるさと」までと思ってたけど、いつしか激しくはまってきて、結局2枚目のDVDも取り出して「ここにいるぜぇ!」まで見てしまいました。そのあとテレビをつけてポップジャムを待っているとチューボーですよのゲストが石黒彩で何か運命的なものを感じた。最近精神状態がおかしくなってきているせいか、ほぼ毎日のように夢を見ます。昨日は久々にエロティックな夢を見た。僕は水着を着た松浦亜弥とどこかのビーチにいて、割っていない割り箸で彼女の太ももをペシペシと叩いていました。亜弥ちゃんは痛いのを我慢しながら「やめてくださいよ〜」と言って笑っていた。そんな幸せな内容。ロバートロドリゲスのマリアッチシリーズ第3弾がおもしろそうです。ていうかエルマリアッチとデスペラードの繋がりがよくわからないんですが。モコとホアキンアルメイダはどういう関係なのか。

JAN-24-2004
笑顔に涙
ここ数日というもの「愛あらばIt's all right」/なっち卒業に関する一連のテレビ出演を見ては感動するばかりです。なんか今までの卒業の中で一番エモーショナルだ。歴代卒業メンバーの中では在籍期間が最も長いこともあるし、やはりモーニング娘。の原点の象徴みたいな人ですからね。いつもと変わらぬ完璧なスマイルが、この状況で見ると痛ましい。世界一美しい笑顔を持つ安倍さん。そのピュアな笑顔が、卒業を発表してからこの半年の間に、更にどんどん純化されていったような気がする。昨日のMステの安倍さんは天使みたいな顔をしていましたよ。後藤真希から入った私にとって、オリメンとかそんなには思い入れはないんですが、安倍さんは普通に尊敬しています。例えるならペップが退団したときみたいな気分です。これで娘。内のバランスはどうなるんだろう。ミキティとあいぼんの抗争が激化しそう。

JAN-22-2004
肉を切らせて骨を断つ
小学生のときは偏差値74とかを叩き出したこともあるこの僕ですが、その頃をピークにそれ以降知能低下が止まりません。最近は頭が悪くなりすぎて勉強するのも大変です。取りあえずレポートとテストが何とか峠を越して一安心。いつもギリギリまで追い込まれて血を吐くような思いをするのですが、でも最終的にちゃんと結果を出すのはある意味偉いと思いませんか。自ら捨てた単位は別として、本気で取りに行った単位を落としたことは今まで一度もありません。僕みたいな知恵遅れのトイザラスキッドでもやるときはやるんだってことを覚えておいて下さい。この勝負強さをバルセロナの選手たちにも見習って欲しいものです。くだらねえ試合ばかりしやがって。今年は詩を多く書いていきたいです。

JAN-21-2004
ちょっとイカレたPure Boy
ベンフィカvsスポルティングのリスボンダービーを見た。スポルティングを見るのはずっとファビオ・ロッチェンバック目当てだったんだけど、最近はチーム自体好きになってきた。ペドロバルボーサとかルイジョルジュとか渋すぎる。ホセ・アントニオ・カマーチョ率いるベンフィカにもなかなかいいメンバーがいる。昨年はリーグ得点王になるなど最近大ブレイクしているシモン。バルセロナにいたときはあんなへなちょこりんだったシモンが、すっかりワイルドに変身し直接フリーキックまで蹴っていた。他にもザホビッチとかヌーノゴメスとか。ジェオバンニが出てこなかったのは残念だった。エルデルってデポルティーボにいたあのエルデル?どうやらそうらしい。2001年のマジョルカ戦でありえないほどのヘボさを見せ原さんにプロ失格の烙印を押されたあのエルデルでした。ファビオはPKを決めて6ゴール目。PK担当とはいえこのポジションで6点ってちょっとすごくないか。などと思って浮かれていたら前半終了間際に2枚目のイエローをもらって退場という悲惨なことになっていた。この人がレッドカードもらうのって初めて見た気がする。頭がおかしいように見えながら実は結構空気を読んでいて、ヤバいタックルをする割には常にイエロー1枚止まりだったんだよね。リスボンダービーっていつもこんなに熱いんだろうか。ポルトガルに住みたいなあ。

JAN-20-2004
太陽は全てお見通しさ
インテルのモラッティ会長が辞任されたそうです。あのチームも何か色々と大変ですね。紺野あさ美がハロプロワイドで中澤さんに厳しくツッコまれたときなどに見せる子犬のような顔を微妙に真似できるようになったので今度面接で使おうと思います。ようやく反抗期を脱し人に媚びることも覚え始めた近頃の僕です。「愛あらばIt's all right」素晴らしいですね。こういうのを今後15年くらい続けて欲しい。今は道重さゆみが好き。どのくらい好きかというと村田ちひろ嫌いと同じくらいのレベルで好きです。先週意識が朦朧としたとき「さゆ・・・さゆ・・・」とつぶやいていたような気がする。あの顔の肉感がたまりません。今日電車に乗っていたらOZのシリンガーそっくりなスキンヘッドの人がいて怖かった。

JAN-19-2004
病膏肓
この前バルセロナVSエスパニョールのコパの試合のビデオが出てきたので何となく見ていたのですが。全然ダメだった試合として記憶してたんだけど、見てみると今のバルサより千倍マシだった。ペップとかリバウドが神のように見えた。あの時はこの後こんなに陰惨な氷河期が来るとは想像もしてなかったよ。今週のビルバオ戦も相当ひどかった。チームが機能してなさすぎ。ダビッツが味方になる日が来るなんて夢にも思わなかった。今年も顔を骨折したプジョルに代わって出場のオレゲールは抜かれまくっていた。相方のトルトレーロは最近どうしてるかな。ジョルケラは思いのほか悪くなかったです。カンテラヲタにとっては彼らの活躍が救いです。プジョル、ガブリ、シャビ、イニエスタ、セルヒオガルシアにもがんばって欲しい。バンガールが引き上げた選手たちってみんな残ってるよね。やっぱりアヤックスの人だけあって若手を見る目は確かだ。Bチームのディレクターになってほしい。最近はBの方が強いんじゃないかと思ってしまいます。ここ数年ビッグネームが来てぬか喜びさせては機能しないということの繰り返しですのでね。

JAN-18-2004
豚は太るか死ぬしかない
「最近体重増えたね。かっこ良くなったよ。」って嗣永桃子ちゃんに言われたいです。昨日久々にテニスをしたら体が重くて全然動けなかった。K-1Dynamiteの曙太郎並みに動けませんでした。でも僕はもともとあまり動かないタイプなので試合はいつも通りできました。パワースピードテクニックの不足をタッチの良さだけでごまかしてこれまで生きてきたこの俺です。今はジョン・マッケンローを15倍に薄めたくらいのところを目指しています。まだまだストレス環境が続くので食欲との戦いは無理だ。3月になったらマンモス西のような過激なダイエットをしたいと思います。僕の人生は太って痩せての繰り返しなので10kgや15kgならいつでも落とせるさとなめてかかっているのですが今度はどうだろう。早く健康な体になりたいです。

JAN-17-2004
retrouver
レバンテ戦の記事を読んでいたら相手チームにJofreという名前が。調べたらやっぱり思った通りだった。2001年以来消息が分からなくて心配していたあのジョフレだったよ。こんなところでプレーしてたのか。しばらく見ない間に老けましたね。林檎のように赤いほっぺがキュートな溌剌としたティーンの印象しかなかったからちょっとショックだった。ていうかレバンテのユニフォームってアスルグラーナなんですね。

JAN-16-2004
雲の中で散歩
寝てないので蚊の泣くような声しか出せません。しかも意識が混濁して帰り道を間違えてしまいました。過酷な頭脳労働の日々が続いています。使い慣れない脳に負荷がかかりすぎておかしくなりそう。ショットガンで頭を吹っ飛ばしたらどんなに楽になれるだろう。あいぼんの体をぷにぷにしたい。コパデルレイの2試合目、レバンテには勝てると思ってなかったけどなんとか勝った。先制ゴールはバルサ暗黒時代唯一の希望と呼ばれる神童イニエスタ。ハロプロメンバーに例えるなら菅谷梨沙子かな。華麗なミッドフィールダーとして可愛い受けキャラとして今後の彼の大活躍に期待が膨らみます。

JAN-12-2004
ドリームサーフィン
久しぶりにサッカーを見たよ。サラゴサにはガジェッティやミリトがいる。でも弱かった。信藤さんはビクトールを誉めていた。ボランチはいっぱいいるのにこの上ダビッツなんて必要なのか。ジェラールはセンターフォワードに転向して欲しい。近頃は毎晩のように夢を見る。昨日は川で溺れている学級委員を助ける夢だった。なんだか眠くて死にそうだ。徹夜明けの午後など眠さが限界に達すると、ストレンジデイズのステックラー巡査のような怖い微笑みを浮かべてしまいます。

JAN-11-2004
時の旅人
「誰でもいい、助けてくれ」という横浜フリューゲルス消滅前夜のエンゲルスのスピーチの一節を、昨日の日記のサブジェクト欄に入れたかったのですが、うっかり「で」が1文字抜けていました。もう何をやっても上手くいきません。ずっとずれていた時計を昨日直した。でもあまりにも長い間8分進んだままだったためにそれに慣れてしまっていて。直したことをすっかり忘却し、時計を見ながら「12時30分だけどこれは8分進んでいるからまだ大丈夫」と思い込んだために遅刻してしまいました。

JAN-10-2004
誰でもいい、助けてくれ
ライカールトもう辞めろ、バンガールと代われと思っていても口には出さない今日この頃。アミーゴ情報局にはひかたんが出てないしリバウドはブラジルに帰ってしまうしめっきりグルーミーな気分です。今日は独り平家みちよの曲とか聞いて塞ぎ込んでいました。そのうえ『失われた週末』なんてブルーな映画を見てしまった。最悪です。夜が怖い。1人でいるときの静けさが怖い。曲の切れ目の静寂とか怖すぎて死にそうになる。もし死ぬとしたら最期の言葉は何がいいだろう。「The horror! The horror!」みたいなかっこいい言葉を言って逝きたい。でも実際は間抜けなことを言ってしまいそうだ。「めがねがない」とか。

JAN-9-2004
幸せ恐竜音頭
この冬は『REX恐竜物語』を見ないつもりだったけどちょっとしたはずみで見てしまった。天才角川春樹&奥山和由によるマスターピース。山崎裕太もかわいくていい感じ。そして無類の太眉好きである私にはこの頃の安達祐実は限りなく理想的だ。グロテスクに凝縮された少女性。なんというかこの人は別物ですね。子役とか美少女とか言う枠組みでは語り得ない90年代のイコンです。ちょっとほろりとさせる挿入歌「Good Night」も好き。映画では米米クラブが歌ってるんですが安達祐実バージョンもあって「REX恐竜物語」のシングルにカップリングで入っています。『ラブピース』にもアルバムバージョンで収録されていた。ちなみにレコーディングを聞きに来た角川春樹社長が「歌手デビューはやめたほうがいいかもね」と言ったために安達祐実は軽く憤慨したそうです。90年代後半の子役ファンである私にとって安達祐実はヨハンクライフのようなものです。もはや神話的な存在として敬意を感じてしまいます。『REX』は映画自体素晴らしいので何度見ても飽きることがない。DVDを発売して欲しい。980円で買ったビデオしか持ってないんですよ。ついでに田原俊彦&南野陽子&安達祐実のドラマ『愛してるよ!』(月曜ドラマ・イン)も発売して欲しいです。渋谷琴乃とか最高でした。

JAN-8-2004
ロリータ倶楽部
昨日『ニャンタッチャブル誘拐騒動(That Darn Cat)』がテレビで放送されていたらしいんですが見ましたか。私はクリスティーナ・リッチの映画の中では多分これが一番好きです。今まで見た映画全ての中でもTOP10には入る大のお気に入りです。夜の大捜査線やチャイナタウンやアラビアのロレンスや天使にラブソングをと比肩する完璧な映画だと思う。最初のシーンで作文を読んでいるクリスティーナの声を聞いていると背筋がゾクゾクします。それはミキティの声に感じる快感と同じ質のものです。『バッファロー66』あたりを見ただけでクリスティーナリッチが好きとか言ってるような気取った大人を見ると殺したくなる。彼らは大抵恋する人魚たちやハードウェイやセメタリークラブを見ていない。ひどいのになるとキャスパーやDEARフレンズさえも。子役時代の彼女に萌えた経験なくしてクリスティーナ・リッチを語れるものかねと思ってしまう。最近前田亜季のファンになるくらいバカげた話です。そういう考え方の方が実はバカなんでしょうけどね。子供好きの人にありがちな、趣味を理解しない人を見下す選民思想というかエリート意識というか。それはきっと軽蔑されることへの反動でもあるんだろう。そんな子供なんか見て何が楽しいの?とか言われたり、最近のモーニング娘。はガキばっかりでつまらなくなったとか誰かが言ってるのを聞くと、陳腐な社会常識に従うことしか知らない愚民どもめと思ってしまう。逆に言うとそういう屈折した優越意識を持っている人が少女好きになる傾向はある気がしました。自分を振り返ってみてもそんな感じです。

JAN-7-2004
The 85ers
ここから来てくれた方は天才てれびくんがお好きなんでしょうか。私はと言うともう熱狂的に好きですよ。今日は私が最も愛したてれび戦士、篠原麻里の誕生日でした。こういう日付って忘れられないものです。1985年1月7日だから梨華ちゃんとミキティと同じ年。ちなみに後藤真希と前田亜季と吉澤ひとみも学年は1つ下ですが85年生まれです。僕はいつまでも85年生まれの女の子が好きなのかな。5年後には24歳の女優とかを好きになってるんだろうか。チャイドルブームからモーニング娘。へ、2つのアイドルブームの間を円滑に移行できたのは13歳の後藤真希がいたからです。僕が篠原麻里や前田亜季を見て悶えていたとき彼女たちは同じ小6小5で、どこで何をしていたのか考えると面白い。ごっちんとか梨華ちゃんのその頃の写真を見ると笑ってしまう。ミキティはゴミ屋敷に住んでいたのか。85年って何かありますね。ベッカーがウィンブルドンで初優勝したのも前田亜季誕生の1週間前だし。篠原麻里は本当に好きだった。後にも先にもあんなに激しく愛した人はいない。私の中ではまぎれもないオールタイムのナンバーワンです。色っぽい顔に幼児体型というあいぼんと逆のパターン。当時は体内に熱く煮えたぎるものがあって、亜季×麻里など激しく妄想を展開していました。

JAN-5-2004
The Shadowy Waters
好きな動物はワニ、好きな乗り物は潜水艦です。ということで映画『K-19』を見た。ソビエトの潜水艦なのにセリフが英語で最初混乱した。潜水艦の映画って密閉空間での心理的極限状態を描いたものが多いですよね。そういう内的なせめぎ合いもいいんですが、どっちかって言うと外敵との戦いをクローズアップした、潜水艦がハイテク兵器を使って格好良く戦う映画を見たいです。鼻の奥が痛い。またなんか最低な気分になってきたよ。時間空間の拘束を離れ、肉体的な生命を超越した世界に行きたいです。その楽園では少女たちが舞い踊り美味しいケーキが限りなくもたらされFCバルセロナは全試合10-0で勝つ。道重さゆみはスカートを履くのを忘れている。僕は玉座に座り最高級ボンレスハムを食べながら長谷川健太さんのモノマネをして天使達の拍手喝采を浴びます。

JAN-4-2004
さよならだけが人生さ
加護辻卒業は悪くない考えだと思いました。この卒業って言うのはファンを心理的に揺さぶるのが目的ですから、みんなに一番愛されている部分を削り取らないと何にもならない。飯田圭織卒業とか誰も驚かないし何の意味もない。このニュースを聞いて怒ったり悲しんだり、娘。の在り方やその将来について議論している人は、モーニング娘。という構造の中での正しい楽しみ方をしていると思います。プロレス的に楽しんでいきたい。自分の好きなメンバーが突然いなくなるかも知れないと言う危機感を持って刹那的に現在を愛していきたいです。ただこれによりマザーシップの力が弱まってきそうで心配です。4期は近代モーニング娘。のエッセンスだから。こうして血を流しながら進んで行く。最後まで2人一緒っていうのはどうなんだろう。1人残した方がもっとドラマティックな展開が生まれそうな気もしました。

JAN-2-2004
to burn always with this hard gem-like flame
PSVとアヤックスのクラシケルが再放送されていた。見れてなかった試合だったから有り難かった。ファンデルファールトが完璧に消えていたのでどうしたんだよと思ってたら、前半の最後に倒れている選手に蹴りを入れて退場させられるというお茶目なパフォーマンスをしてくれた。オランダのサポーターは屈強な人が多くて迫力がある。スペインやイタリアの熱さとは質の違う、ハードに燃える北方系の熱狂もいいです。

DEC-30-2003
どうか元気で お気をつけて
テレビで『めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)』を見た。この頃のギャビー・ホフマンは近藤エマによく似ていてとてもかわいい。最後のエレベーターの老人はどこかで見たと思って調べたら、ツインピークスのミルフォード町長の人だった!しかもこの映画出演を最後に他界していました。なかなか素敵な役者人生ですね。年の締めくくりはやっぱり『ストレンジ・デイズ』です。

DEC-29-2003
The Earthly Paradise
3時間に渡って放送されたハロプロスポーツフェスティバルを見た。競技のたびに怪我人が続出して痛々しかった。ハロモニであんな細切れダイジェストだった理由がわかるような気がしたよ。ごっちんの走り方はpigeon-toeというかアヒルみたいでかわいすぎる。菅谷梨沙子の体が愛しい。子供の裸なんて見たくないよ、と15回くらい言ってみたが何も起こらなかった。愛ちゃんがハードルで金メダルを取ったときはこぶしを握り締めてカモーンと叫びました。そういえばアロハロ高橋愛DVDを買ったんですが期待通り最高でした。でも愛ちゃんがあまりに好きすぎて途中で見れなくなった。あとで泥酔でもしながら最後まで見たいと思います。高橋愛のファンって世間ではあまりよく思われてない気がしますが、どんな層の人たちが多いんでしょうか。けっこう一般常識をわきまえた普通の若者が大半を占めていそうな感じがするんですがどうでしょう。早くハワイに移住したいです。

DEC-28-2003
carpe diem
昨日図書館で重い本を片手で2冊持って小一時間徘徊していたためか、今日になって激しい筋肉痛に見舞われた。目が覚めて右腕で体を起こそうとしたら激痛が炸裂しました。ここ数ヶ月と言うものひどい運動不足で死にそうです。今年もM-1グランプリを見た。去年から笑い飯にはまっていたので一票差で優勝を逃して残念だったけど、こんなメジャーなタイトルは正当派のコンビに与えられた方がいいのかなとも思いました。でもネタは一番だったです。年内最後のアミーゴ情報局は紅白ゲーム対決。れなちゃんのおっぱいはかなり隆起が顕著になって来ていて、遠からずユミちゃんを凌駕しそうだった。最近の子供は成長が早いんですね。後半はAJキッズの親が登場。ついでにひかりちゃんの妹まで見れた。可愛かった。5年くらい預かって育ててみたいと思いました。そしてひかりちゃんが遊びにきたら3人でお風呂に入りたいです。11歳という素晴らしいシニフィアンが僕を歓ばせる。正直言って11才女児が死ぬほど好きだ。『REX』の安達祐実、『アダムズ・ファミリー』のクリスティーナ・リッチ、あずきちゃんもさくらちゃんも初めて見たときの篠原麻里も11歳だった。少女としての最初の完成体。ここを過ぎるとまた次のステージがゼロから始まってしまう。篠原麻里も前田亜季も12歳になった途端になんというか不格好に間延びしたような、凝縮されていた可愛さが薄められたみたいな感じになってしまいましたよね。

DEC-22-2003
キスしてGATO
ポルトガルスーペルリーガ、エストレラ・ダ・アマドーラVSスポルティング・リスボンを見た。ファビオ・ロッチェンバックが世界一好きだ。スポルティングはすっかり彼が仕切るチームになってしまった。ロッチェンバックって中距離砲のイメージが強烈すぎるのでシュートとハードタックルだけの選手と思われがちだけど、前回のコパアメリカやコンフェデ2001の対日本戦などを見てもわかるように、本来の姿は広い視野と卓越したクリエイティビティを持つ天性のボランチなんだよね。バルサでは右サイドをやらされたり、あるいは他に巧いピボーテが腐るほどいたので気後れしたのか、その実力は完全に発揮されること無く終わってしまった。最近はコクーが疲れ気味っぽいのでファビオがいてくれたらと思う。フェリペにダメ出しされて以来遠ざかっているセレソンにも復帰してほしい。ロナウジーニョとのコンビネーションとか見てみたい。そんな美しいひと。ミキティを愛するように君を愛している。

DEC-21-2003
ZYX嫌い
今日はこのサイトではお馴染みのAJキッズのひかりちゃんの誕生日でした。11歳。なんて素晴らしい響きだろう。その単語を聞いたとき僕の胸の中に温かなドキドキが生まれます。「11歳」あるいは「小5」というのは僕にとっては最高の萌え概念なんですがみなさんはどうでしょうか。女の子の魅力がピークに達する時期。そこでは性に目覚め始めた体と子供の可愛さが葛藤しながらとんでもなく魅惑的な「少女」という存在を作り出している。高学年女児最高ですね。今一番好きな小5児童といえば梶原ひかり、夏焼雅、中村有沙の3人です。先日授業中ヒマだったとき脳内でこの3人によるユニットを結成してみました。ユニット名はpretteenかPedocakesかLolita-Sweeterデビュー曲は抱いてほしいニャーとか先生〜SPANK ME AGAINとかそんな感じがいいかなと思いました。PVでは3人が保健室で胸囲と座高を測られたりします。今日は朝から女子高校駅伝を見ていた。たまに可愛い子やエロい体の子がいても大抵最後尾の方なのでほとんど映らなくて残念だった。俗に言うブスほど速いというのはどうやら本当らしい。そのあとハロモニを見たら妙に感動した。おじゃマルシェが可愛かった。愛ちゃんは何も食べれなくてかわいそうでした。

DEC-17-2003
HEY未来
師走も半ばを過ぎて色々と面倒な時期になってきました。昔書いたレポートを使い回そうと思って、今日は2年前のノートなどが入った箱を漁っていた。その頃の自分の文章を読んだら若さゆえの馬鹿さ加減が溢れていて恥ずかしかったです。何もわかってなかった。でも今は失ってしまったパッションがそこにはあった。プレゼンテーションの原稿など、表現は稚拙ながらも熱い想いが伝わってきて、自分の言葉に感動して涙ぐんでしまいました。ノートは書いてるのはいつも半分以上授業以外のことです。フォーメーション表とかもう習慣のように暇があれば書いてしまう。2001年の僕はリバウドとクライフェルトとジェオバンニの3トップがいいと思っていたようだ。また徐桑安を失ったことを嘆き中村有沙に思いを託す文章の草稿なども見つかって感動した。実現されることなく終わった小説の構想とかも。当時自分が考えていたことが色々とわかって興味深かったです。なかなかこういうのって捨てられない。後世の歴史家には貴重な研究材料となるでしょうからね。このページとかもいつか全集の一巻として出版されればいいなと思いました。

DEC-15-2003
好き好き嫌い嫌い嫌い好き
トヨタカップって大抵南米側を応援します。でも今回はボカなのでちょっと事情が違う。といってミランなんか好きじゃないし。そんな複雑な思いでどっちにも肩入れせずに見ていたのですが、最後にはボカが勝ってなんとなくいい気分になってる自分がいました。どうやら私の中ではリーベルへの愛よりもミランへの敵意の方が大きかったようです。これから一年間ボカの連中が世界チャンピオンだって吹聴しやがると思うとむかつくけど。所詮アルゼンチンリーグは副食というか小腹が空いたときのスナックのようなものですからね。ボカよりもバレンシアやデポルティーボの方がよっぽど嫌いだよ。

DEC-14-2003
darling i love you darling
モンジュイックでのカタランダービーは両チーム3人ずつ退場という派手な試合だった。最後はもうシステムも何もなくなって8対8でのゲームとかある意味おもしろかった。このカードでこんなに荒れたのって最近なかったよね。ずっと前のコパデルレイのときくらいかな。どうやらピノ・サモラノって相当評判の悪い審判らしい。審判だけのせいじゃないとはいっても、ただでさえテンションの高いダービーゲームなのだからもうちょっと慎重にやって欲しかったよ。エスパニョールは結構いい選手もいるのにこんなに勝てないのは不思議な気もする。ジョルディとデラペーニャ、あとウォメとかタイフンとか、まあピークを過ぎた有名選手ばかりといえばそうだけど。バルサの試合を見るのは久しぶり。先週のことでは深く傷ついて、もうこれからはアヤックスとスポルティングとダラス・カウボーイズと道重さゆみのファンとして生きていこうと思っていたところだった。こんな痛みもマゾヒストなサッカーファンには楽しみの一つだよね。天皇杯おもしろい。ヴィッセル神戸買いたいなあ。

DEC-8-2003
while you were sleeping
今日は朝9時に起きようと思ってたのに、目が覚めたら16時55分だった。 おかげでレスキューレンジャーズが見れました。アミーゴ情報局のエンディングも一瞬見れた。ひかりちゃんが今週もいることがわかったので金曜日の再放送が楽しみです。そんなわけでまた学校行けなかったよ。月曜日休むのってこれで3回目。でも、意図してなかったとはいえ、結果的にはまあ計算通りかも。このあたりで3回目を使っておかないと、学期末に近づくと試験範囲の発表などもあるので休めなくなりますからね。そういえば過去の日記ページのサイズが大きくなってきたので2つに分けました。上のリンクから見て下さいね。文章自体はあまり書いていないのになぜファイルがこんなに大きくなるのか不思議です。きっと無駄なタグとかが多いんでしょうね。手作りのページなので大目に見て下さい。思い切りあくびしたら首と脇腹が激しく攣って死にかけた。

DEC-7-2003
サンタが殺しにやってくる
今日も最低な気分です。世界の全てが崩れ落ちていく。そしてマイケルジャクソンの『Remember the Time』のビデオみたいに自分自身が粉々になってこぼれ落ちて行く気がします。絶望的な気分になってThe best lack all conviction, while the worst are full of passionate intensityとかつぶやいてしまいました。昨日テレビで『ロボコップ2』を見た。90年代前半最高ですね。今夜あたりはREX恐竜物語でも見て号泣しようと思います。北海道の大自然と少女の涙。降り注ぐダイヤモンドダスト。千恵がREXのお母さんになってあげる。あんな美しい映画はないよ。ダイハード2やグレムリンやあなたが寝てる間にと並んでこの時期見たくなる映画の一つです。もうすぐクリスマスなのになぜか今年は全然楽しくありません。

DEC-5-2003
天使の帰還
毎日午後6時の『リセス』が楽しい。ザ・シンプソンズやサウスパークみたいな毒がなくて気分良く笑える。昨日はグループから疎外されたアシュリーAがちょっと切なくて好きになりそうだった。今週アミーゴ情報局にひかりちゃんが戻ってきていた。夏休みの時以来だから約4ヶ月ぶり。なんて懐かしい。しばらく見ない間にちょっと太ったんじゃないか。でもいるといないではスタジオの空気も全然違う。ひかりちゃんはブランクを感じさせず結構普通に溶け込んでたけど、最後水内さんに「久しぶりだしね」と言われて悲鳴を上げていた。ユミちゃんが「おかえりなさい」といってくれたのも感動しました。ひかりちゃん。やっぱりかわいいよ。もう会えないかと思ってた。なんてかわいいんだろう。

DEC-2-2003
今が旬
今週のハロモニは運動会のダイジェストでした。柴田あゆみの背番号8番と松浦亜弥の11番はすごく似合ってる気がした。柴田あゆみって安定したパフォーマンスでファンタジスタを支える手堅い二番手の攻撃的MFみたいな感じがしませんか。アヤックスのピーナールのような。あるいはネドベドっぽさもあるかも。まあフットサルなんですけどね。オレンジチームの体操服はいいね。全国の小中学校で採用すべきだ。高橋愛のしなやかな肢体に首ったけ。6期の台頭に怯えることなく次世代ハロプロの主力としてがんばって欲しいものです。やっぱり年齢的にも中途半端なのかな。一年上に85年組がいて、そっちには属せずに若手の方で、でも辻加護紺野小川よりは一つ上。なんか昔のピルロみたいだよね。後藤真希放出のあとセンターラインを継げるかと思ったら藤本美貴を補強されて。やっぱりハロプロって体系の世界だから、構造に上手く組み込まれないと厳しいんだなと思いました。そういえば高橋愛ちゃんの写真集とDVDが出るそうですね。ソロデビューシングルとかはないんでしょうか。5期からソロが出たら意義深いと思います。ていうかハロー!プロジェクトが2010年まで続いてくれることを願って止みません。

DEC-1-2003
フットボールフロンティア
最近リーガの方がアレなこともあってJリーグを頻繁に見るようになった。今年のJ1の結末は凄かったですね。私は好きなチームはないんだけど嫌いなチームはあるので、そういうところからは優勝争い残留争い共に楽しめました。あくまで第三者的な視点で見ていて、余裕があるからこそマターリ観戦できる。当事者になるとたぶん勝ち負けに必死になってしまって今みたいな純粋な楽しさはなくなるだろう。サッカーチームのサポーターってよほどの常勝チームじゃない限りたぶん8割くらいは楽しくない時間です。嬉しいことよりも嫌なことや悔しいことの方が多いけど、駄目なチームのファンほどそれが結構病み付きになってたりもする。とりあえず日本のサッカーはまだまだ発展途上なのでその進化成長を見守っていく愉しさがありますね。試合よりもむしろクラブ経営とかリーグのレギュレーション論議とかバックステージの話が好きだ。サッカー批評とかジョナサン・バーチャルの本とかも楽しく読んでいます。これまでもっぱらJ2を見てたんだけど、最近はJFLとか地域リーグとかにも興味が出てきて。Jリーグを目指すチームは天皇杯でどうだったのかなとか。最近人気のザスパ草津は市立船橋に負けていましたね。サガン鳥栖もJ2残留を目指してがんばってほしいです。

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NOV-28-2003
Growing Pains
相変わらずレスキューレンジャーズが最高だ。ガジェットはなんとなく道重さゆみと重ね合わせたくなる。動物っぽい顔、特にネズミ・ウサギ系顔の女の子ってたまらなく好きなんです。シャイニングフォースのチップとか。RRのファンフィクションを色々と漁って読んでみました。これなんかおもしろすぎ。最近は存在の痛みを少しでも和らげるためにディズニーチャンネルを一日中垂れ流しっぱなしにしています。こういうのって生き延びるために絶対必要なんだ。思春期で情緒不安定だった頃、狂ったようにNHK教育ばかり見ていた時期がありました。あの頃、16時25分のいないいないばぁっから18時50分の海外ドラマ終わりまでは至福のゴールデンアワーだった。夏のひとりでできるもんでひなこちゃんが牧場で卵を拾うためにしゃがんだとき純白のアンダーウェアが露わになったあの眩しすぎた瞬間のことは今も忘れられません。若さゆえに苦しみ傷だらけだった僕はかなちゃんと比奈子ちゃんにどれほど救われたことでしょう。時間を遡れるとしてもあの頃にだけは戻りたくない。ちなみに当時の僕の好きな子役ランキングは以下の通りでした。1:篠原麻里、2:松本恵、3:横江朋美、4:小林万里菜、5:石田比奈子。懐かしいね。君は今でも僕のことを見てくれているんですか。また昔みたいに君と楽しい時を過ごしたい。本当にそう思っています。