ジムビームとか飲んで紺野あさ美の「パパに似ている彼」を見てるとこんこんの甘さの中に溶けていくようないい気分です。ハロー!プロジェクト2004SUMMERのDVDも見ました。メロン記念日はいつもいい意味で哀愁を醸し出していて素敵ですね。乙女パスタに感動を歌っていたグループにも同じような哀しみを感じます。こういう擬似的な侘しさの味を楽しめるのも資源を分配し意味を生成するシステマティックな領域としてのハロプロという母集団があればこそです。ジョン・キューザックつながりってわけでもないんですがテレビで『
セレンディピティ』を見ました。運命の導きを追い求める現代人の病を描いた作品といえば『
オンリー・ユー』も名作でしたが、両者の運命観には多少の違いがあるので見比べてみるとおもしろいのではないかと思います。いわゆるロマンティックコメディというジャンルは普通に好きです。こういう娯楽性の強い作品にこそその時代の世相やものの考え方などが顕著に表れると思う。映画を取り巻く社会的な事象などに絡めて一度研究してみたいです。ハロモニを見たら赤チームが赤のタスキを掛けていてリーベルプレートのユニフォームみたいだった。例のエリック・ラメラの一件ではリーベルの会長がバルサを
海賊呼ばわりしていた。好きなクラブ同士で喧嘩しているのは見ていて悲しかったです。