[MAY 21 2005] お知らせ
こんにちは。最近どうも具合が良くないのでしばらく下記URLに移そうと思います。ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4529/journal.html

[MAY 16 2005] 幸福歓迎
昨夜は激しく羽目を外してしまいましてご迷惑をおかけした皆さん済みませんでした。優勝というのは実際味わってみないとどんな感覚なのかわからないものですね。私的な経験としてのフットボールとかそんな安っぽいアンチロマンティシズムの小理屈など吹き飛ぶくらい感動した。映画『奇跡の旅』を見たとき並みに泣いてしまいました。僕はファンハールが最後にリーガのタイトルを獲った次の年からバルセロナファンになったので自分の好きなチームが優勝するのって事実上初めてのことなのです。勿論リーベルプレートも好きだけどでもあれは田中れいなみたいなものですから訳が違います。前回の優勝から今までと言うのはチームも暗黒時代でしたが僕の個人的な生活としても非常に辛い時期だった。特に今シーズンの間は本当に最悪なことばかり起こって精神状態は高校生の頃以来のどん底でした。前も言ったように生きるとは締め切りを延ばすことで希望とは時間があるということだとするなら僕がバルサとともにあったのはモラトリアム終焉の時期だったんだ。幼い頃何となくいいことがありそうと希望を持っていた将来というものが時間が無くなると何も無いことがわかって絶望的な気分になり、もっとスケールの大きな時間で生きている何かをよりどころにしなければならなかったのです。これまでフットボールと少女という2つの経験をどう結びつけるかという課題に取り組んできているわけですがそのような議論の中で時間というのはきわめて重要なキーワードだと思います。

[MAY 15 2005] I'm flying
レバンテ1-1バルセロナ

[MAY 11 2005] 矢口チーム
この前すごくいいことを考えついたと思って喜んでいたことが実はとんでもなくバカげたアイディアだったことがわかってガッカリしています。棚を自分で組み立てていたら手のひらを擦りむいて痛いです。でもそんな悪いことばかりでもなくて今日はまた締め切りを延ばして貰うことに成功しました。常に何かを先送りにしている僕ですがでも人生ってそんなものかも知れないなと思います。希望っていうのはすなわちまだ時間があると言うことなんだ。僕はカレンダーが大嫌いでもともと設置しないか設置したとしても極力見ないようにするので時折とんでもない事が起こります。先日は4月が31日まであると勘違いしたためにひどい被害が出てしまいました。

[MAY 9 2005] ストーニーブルック
今週のハロモニは梨華ちゃん卒業スペシャルだった。卒業が近付くとみんな急激に綺麗になったように見えるのはなぜだろう。でも今日一番魅力的なのは後藤真希です。視野を広くする左右に離れた目や近付くライオンの音を聞き逃さない大きな耳など草食動物的な特徴を強調するヘアスタイルがステキだ。可愛さが洗練されてきたさゆとかますますたっぷりした顔のこんこんにも夢中で主役を見る余裕がありませんでした。僕にとって梨華ちゃんはバイエルンミュンヘンのような存在です。

[MAY 8 2005] When the last little star has left the sky
スーパーチャンネルで放送しているフレイジャーの第3シーズンは1巡目の後半を殆ど見逃してしまったので今度は置き去りにされないようタイマーをセットするなど万全を期して見ています。今週はフレイジャーが新しい友達を作ろうとする話とダフネが出ていきそうになる話の2本でした。いよいよおもしろくなってきた。このあたりのエピソードが一番好きかも知れない。テレビで映画『Shall We ダンス?』を見たらおもしろかったのでディッキー・ギアが主演のバージョンも見に行きたくなりました。近頃はめっきり頭が弱くて辛いです。

[APR 17 2005] Fade to Black
体の中で特別感じやすい部分ってありますか。私は手首の10センチ上あたりを袖の上からそっと触れられるとときめきます。それは多分肉体的なものよりむしろ精神的なものに起因している甘い記憶を蘇らせてくれる刺激なのです。今日買い物中に会った学校関係の知り合いの人にそうやって呼び止められて瞬間的に快感が炸裂しました。これがもし女の子だったら好きになりそうだった。テレビでジム・キャリーの『マスク』が放送されていたので久しぶりに見た。昔精神的にどん底だったときに学校を休んで見に行った映画なので思い入れも格別です。田中沙織がやっぱりさんま大先生の中でこの作品に何度も言及していたのを覚えている。ジムキャリーがクラブでドリアンの手下に撃たれて瀕死の場面のモノマネをしたりテレビとビデオで吹き替えの声優が違うとか文句を言うなどしていました。精神状態としては今はあの頃よりもある意味ヤバめです。恐怖に現実感があって苦しすぎる。ずっと来年のことを心配していたのですが来年どころか今年を乗り切れるかどうかも危うくなってきたよ。

[APR 16 2005] Mourning for a Musume
依然感傷的な気分が続いていてホミサイドのガーティがベトナム時代を語るエピソードを見ながら涙を零してしまいました。その後少し落ち着いて考えてみると矢口真里電撃脱退は素晴らしいドラマのように思えてきた。天才脚本家にしか書けない筋書きだ。矢口真里というストーリーを完結させるのに考え得る限り最高のエンディングだと思う。心の荒みきった僕でも正直全身に震えが走りました。普段ヤグチ氏ねとか言ってる人も今度ばかりは唖然としただろう。狙い澄ましたようなアナウンスメントのタイミングも内容も巧すぎる。今まで築き上げてきたものを一気に覆しましたからね。あらゆる意味で最高のフィナーレだ。紛れもなく彼女のキャリアの中で最も輝いた瞬間でありこの日のためだけに今までの全てがあったと言ってもいいのではないだろうか。コンサートのレポート等を読んでインシデントを吸収した物語が完璧に機能しているのを感じた。メンバーもファンも意識的にせよ無意識的にせよ自分の役割を見事に演じている。モーニング娘。にとってはこれも受容者を常に緊張状態に置くメンバー入れ換えシステムの一つの変奏なんだなと思いました。今週は忙しくなりそうです。

[APR 15 2005] だって生きてかなくちゃ
一番大好きなアイドルは後藤真希です。プッチモニのあたりから好きになり始めて、その後一時期離れていた時期もあったんですが、5期メンバーが入った位の頃から再び激しく惹き付けられその後は愛が深まるばかりです。99年からおよそ6年間に渡って素晴らしい体験をプレゼントしてくれた彼女に心から感謝したい。好きなサッカーチームはリーベルプレートです。見始めたきっかけはサビオラがバルセロナに移籍してきたときどんなプレーをする選手なんだろうと思ってアルゼンチンリーグの再放送をチェックしたことでした。当時はアンヘル、オルテガ、アイマール、ベリッソ、ロンバルディ、プラセンテ、トロッタとかがいた。クラウスラ第5節のリーベルVSラシンを今日見ました。凄まじいばかりに攻守のぶつかり合うこれぞアルゼンチンという試合だった。ドミンゲスを一列前に上げてマレケを最終ラインで使うとかはできないのかな。一瞬の隙を付いたガストン→ルチョのゴールは気持ちよかったです。

[APR 11 2005] 折れない心
今週のハロモニは目指せパリコレニューモード美容師さんに挑戦という内容だった。ミキティと吉澤さんの絡みが最近大好きなので冒頭の一連の遣り取りとか髪切り対決で同じチームになってくれたりが楽しかった。この2人仲いいね。よっちゃんさんと遊べて嬉しそうなミキティが見ていて微笑ましい。高橋愛は幼い感じが魅力なのでモンタージュで出てきたようなヘアスタイルを是非実践してみてほしい。エプロン姿の後藤真希がとてつもなく可愛い。大きな鼻の目立つ横顔が好き。鋏を持つ手が綺麗だ。ボブカットの判定のときの笑顔とか癒される。相変わらず狂ったようにアロハロ後藤真希を見てしまう毎日です。道重さゆみの体が大好きだ。なんかエロいですよね。顔も含めて。背が高くてかわいい系の顔というバランスがいいのかもしれない。オーディションコーナーではラッキー7でお馴染みの人たちが登場。オーディションは結構面白いのでモーニング娘。を目指す少女たちという予備役のようなグループを作ってメンバーを流動的に入れ替えながら恒常的に活動してほしいです。

[APR 10 2005] 無題
こんにちは。4つぐらいの懸案事項に同時に対処することを迫られて青息吐息です。今まで先送りにし続けてきた問題が一気に戻ってきて押し潰されそうだ。もう自分がどんな状況で何をしているのか分からなくなってきた。何か全ての基準になるような絶対的な中心が欲しい。気が動転しては意味不明なことを口走ってしまいます。取りあえず3時になったら何か食べに行こうと思います。今年は花粉症がひどいです。副作用が少ないからと進められた最も高価な市販薬を買ったら全然効かなくて最悪だ。

[MAR 25 2005] 飛べないアヒル
05-06シーズンに向けての準備も満足にできないまま春休みが終わってしまいそう。被害妄想が激しくなってきて毎日辛いです。何一つ恐れることなどないというのに苦しすぎる。僕は何をこんなに怖がっているのか。できるだけ早くこの状態を抜け出さねばならない。そのためには前に進み続けるしかないんだろう。来週病院に行こうと思います。OZが終わったら見るドラマがないなと思ってたらスーパーチャンネルでザ・ホワイトハウスことThe West Wingが始まったので初体験してみた。レフティストのマスターベーションだとか非難している記事も以前読んだりして多少ネガティヴな先入観があったんですが第1話を見たら普通に楽しめました。むしろデモに参加するなどして何度も逮捕された経験を持つ過激なリベラリストのマーティン・シーンが大統領を演じているという事実が絶妙な可笑しさを醸し出している気がする。2000年の大統領選前に放送されたThe Tonight Showを思い出します。あの時はゴア副大統領に続いて、彼と一緒にキャンペーンを回っていたマーティン・シーンが2人目のゲストとして登場しブッシュ陣営を口汚くこき下ろしていた。前日に出演したブッシュ氏に対しては露骨に冷淡だった司会のジェイもこの日は楽しそうだった。逮捕される瞬間の映像も流されていて、後ろ手に手錠をかけられながらジョークを飛ばすマーティンに警官たちは苦笑いというなんかほのぼのした情景でした。いい人なんだろうなと思いました。そのショーの中でザ・ウエスト・ウイングの宣伝が行われていて、それ以来見たいとずっと思っていたのです。僕が10歳ぐらいの時は90年代前半という時代背景もありマーティン・シーンはチャーリー・シーンの父っていう程度の認識しかなかった。地獄の黙示録を初めて見たときはエミリオ・エステベスとチャーリー・シーンをかけ合わせたような顔だなと思いました。

[MAR 22 2005] The Defence of Poesie
『バンビ』のDVDが新たに発売されるらしい。その宣伝のために店頭で上映されている絵描き歌のビデオの中であの感動的なエンディングテーマ『Love is a Song』に変な日本語の歌詞を付けた歌が流れており激しく気の抜ける感じでした。最近色々なウェブサイト等を読んでいて思ったんですがサッカーの監督って名言が多いですよね。僕はルイス・ファン・ハールが多分レベルの低い質問をする記者に言った「Are you so stupid, or am I so smart?」という極めて彼らしい発言が好きで、座右の銘としてTシャツやバンパーステッカーを作りたいぐらいです。Jリーグではアルディレスの「Fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck!」やフリューゲルス消滅前夜のエンゲルスの「誰でもいい、助けてくれ」という悲痛な叫びが印象に残っている。クライフやトルシエ、最近ではオシムなど個性的な監督には優れた言語感覚を持った人が多いように見受けられるのは、監督というのが本質的に言葉を操る仕事であるからなのでしょうか。自分のイメージをチームに伝え命令を下す指揮官として、あるいはメディアに対するスポークスマンとしては勿論のこと、サッカーというゲームの認識自体が隠喩的な構築であることを鑑みれば一流の監督が一流のauthorとして詩的言語の達人であることは必然なのかもしれません。アルゼンチンリーグの放送はボカの試合ばかりなので悲しいです。ハイライトは今年から日本語の実況付きでいい感じ。ファリアスかっこいい。フェデリコ・ドミンゲスはリーベルのユニフォームが全然似合ってなかった。あのデザインってよく似合う人と全く似合わない人に結構はっきり別れますよね。

[MAR 21 2005] 耐え難きを耐え
精神が激しく荒廃していて今にも崩壊しそうです。主体を自律的な一個の魂のように考えるロゴセントリックな幻想が全ての悩みの原因になっている気がする。ここは冷静に自己分析をして言語による自己解体、対象化を行っていくしかないだろう。妄想癖のある人間は想像力がマイナスに流れてしまうと人一倍辛いです。年相応の安定感を身に付けたいです。辛いけど何とかがんばってみます。合言葉はNBFD(=no big fucking deal)です。恋のから騒ぎの第11期フィナーレが面白かった。MVPは池田さんか彦六師匠どっちかだろうと思ってたらやはり師匠でした。上沼未玲荷台もありえなくはないけどやはり出演時間等を考えると妥当な選考という気がします。今年は最初の頃池田さんの左に座っていたアンコウたんと呼ばれている子が好きだったんですがいつの間にかいなくなってしまって、でも今日はダイジェスト映像で出てきてちょっと懐かしかった。最後まで残ったメンバーでは吉元舞が好きです。こんな番組を楽しんでいる自分が何だか不思議だ。やるべきことがありすぎて何もできません。ジョージ・オーウェルのHomage to Cataloniaを借りてきたのですがスペインの歴史を軽く勉強してから読もうと思っているうちに1行も読めないまま返却期限が来てしまいました。デポルVSバルサも半分以上寝ていたので特に後半は何があったのか良く思い出せない。気付いたらいつの間にかラファが退場しているし。ハロモニはかろうじて見た。あいぼんとみきたんどっちが好きかと聞かれても困ります。3人で旅行するなら雪国の温泉地に行きたい。各室に露天風呂が備え付けられているような高級旅館に宿泊したい。そしてあいぼんが1人で入浴しているのを部屋の中から美貴ちゃんとお茶を飲みながら見ていたい。立ち込める湯気の中でその豊満な白い裸体が薄桃色に染まっていく様子を楽しみたいです。そのあと3人で矢口さんに怒られたいです。

[MAR 20 2005] ミスター武士道
トム・クルーズが好きって言ってたのは飯田里穂でしたっけ。テレビで『ザ・ラスト・サムライ』をようやく見ました。時代設定とかインディアンへの言及とかクーパーを意識したと思われるタイトルからも連想されるようにアメリカンゴシック、キャプティヴィティナラティヴといった文学的伝統との繋がりを感じる作品だった。世間のレビューではレイシストだとかオリエンタリズムだとか結構非難されてますが武士を先祖に持つ一応当事者として見たところではそんなにひどいステレオタイプでもないと思いました。むしろ日本人というものが存亡の危機にある昨今にあってはこの国の若者たちが何よりも名誉を尊ぶサムライスピリットを取り戻すことが必要なんじゃないかと思います。最近の私はというと愛に見放された日々に疲れてきました。もう自意識過剰が産み出す実体のない悩みは忘れてアイドルに集中しようと思う。日本といえばレズビアンゲイシャガールが舞い踊る美勇伝「カッチョイイゼ!JAPAN」のPVが大変素晴らしい。世界各国のテレビで流せば日本を訪れる観光客も増えるだろう。小泉総理のCMなんかよりよほど効果がありそうだ。ハロプロという構造の中でブービートレイン岡田唯ちゃんのあの乳房がどのような位置付けに落ち着くのか、そして全体のバランスに対し如何なる影響を与えるのか、そんなふうに最初はおっぱいばかり気になっていたのですが時間が経つに連れて三好絵梨香の可愛さもわかってきた。ハロプロBチームの主力メンバーとして層の厚い組織作りに貢献してくれそうです。

[MAR 14 2005] ユニコーンギャロップ
朝と昼が嫌いなので最近は日が長くなってきて辛すぎる。でも今日は5時からエズラブルックス飲んでヘタフェVSマドリー見てリアル226見ていい気分です。美勇伝岡田唯ちゃんのおっぱいが巷に熱い話題を提供している昨今ですが、その一方でハンディキャップをものともせず前向きにがんばっているミキティを尊敬してしまいます。フィジカルな女性性をアピールすることが仕事であるアイドルの中にあってはその差異によってアイデンティティのボーダーを不安定なものにする反動的な分子と言えるかも知れない。それにしても彼女は何て綺麗なんだろう。あっさりした性格のミキティとは村田ちひろ同様恋人よりも気の置けない親友同士になってみたい感じです。例えば脚を骨折した後藤真希と2人で体育を見学していて、5メートルぐらい離れて座ってちょっと気まずい空気で、無理して話しかけても素っ気ない木で鼻を括ったような返事しか返ってこないので怖じ気付いていると、試合の合間にミキティが来て僕達の間に入って話しやすい雰囲気を作ってくれるみたいな。美貴ちゃんが試合に戻った後ごっちんとベッカムとかの話題でひとしきり盛り上がっているうちに時間は飛ぶように過ぎて授業終わりのチャイムに残念な思いをしたい。ごっちんが立ち上がった拍子に地面に倒れた松葉杖を拾って渡してあげたとき手と手が触れてその冷たさにドキッとしたい。教室に帰って自分の席で次の授業の準備をしていると制服に着替えたミキティが前の席に座って意味ありげな笑みを浮かべ後藤さんのこと好きでしょとか言ってくる。そして適当に否定してもしつこくからかってくるので大きなおでこをペシッと叩いて追い払いたいです。アルゼンチンリーグではリーベルがここまで4勝1分と調子良さげ。ルチョが随分ゴールを決めている。明日から放送が始まるんだよね。楽しみだな。

[MAR 13 2005] Love is a song that never ends
ハロモニを見たら亀井&田中が仲良さそうなスキンシップをしていて少し嬉しかった。早乙女マキちゃんの脚が折れていてセクシーだった。脚を骨折して松葉杖をついている女の子ってなんか魅力的です。ダチョウの竜ちゃんといえば『モーニング刑事。』ですね。最早太古の昔のように思えてしまいます。スタジオには美貴ちゃんと加護ちゃんがいなくて僕からすれば大幅に戦力ダウンという感じだったけど2人の抜けた穴をカバーするようにさゆみんが可愛かった。最近小川麻琴写真集をちょっと見せてもらったのですが思いのほか悪くなかったです。こんなアイドルのいる日本が素晴らしいと思った。他のアジアの国とかってもっとモノロジックというか基準が単一的な感じがする。可愛いという言葉は曖昧ですがそれだけに幅広い意味の可能性を包含していて日本文化の多様性を象徴する素晴らしい形容詞だと思います。tsunamiやbukkakeなどと並んでkawaiiという単語が世界的に広まっていけばいいなと思う。今更ですが愛の第6感ではスキヤキが好きです。新垣里沙の伸びのあるボーカルが琉球民族のルーツを感じさせる。ダブルユーの2ndでは17歳よさようならが好き。ビリー・ホリデイとかで有名な「Sugar」などをあいぼんに歌って欲しい。というかガーシュウィンやコール・ポーターによるジャズのスタンダードナンバーをダブルユーが歌うアルバムを作って欲しいです。

[MAR 12 2005] All My True Love
SPEEDは何というかやっぱり偉大ですね。90年代大好きっ子である僕にとっては前田亜季やシュテフィ・グラフやクエンティン・タランティーノ等と並んで甘酸っぱい思春期を思い出させてくれる重要なフィギュアです。僕の主体として90年代によって形成された部分がかなり多いと思うし今の自分を苦しめている問題もほとんどはそこに根源がある気がする。結局繰り返しなのかも知れない。象徴的なところではバルサはブルゲラの、村田ちひろは松本恵の続きなんだと思う。この前95年くらいの松本恵のビデオを久々に見たら目が異常に大きいことを除けばほぼ村田ちひろだった。いつもはセンターフォワードじゃなきゃヤダといって駄々をこねる僕ですが村田ちひろがキーパーだったらディフェンダーをやってみたい。意味なくキツいバックパスをするなどして怒らせたい。例えばセットプレーの時ペナルティエリア内で僕が後藤真希の胸を掴んで倒すというファールによりPKを取られてしまいそれを村田ちひろがセーブしてくれて抱き合って喜んだりしたいです。バルセロナ2-0アスレティックビルバオ。先週よく戦った選手たちを励ますためかミケルス氏を悼む黙祷に触発されてか試合開始直後からスタンドのテンションが異常に高かった。ミドルシュートが相手のディフェンダーに当たりコースが変わって入ったラッキーゴールのあと肩をすくめはにかんだように笑うデコが可愛い。みんなロナウジーニョのスマイルがいいって言うけど癒されるのはデコの笑顔だ。ロナウジーニョ→ジュリの2点目は昨日見ていたリーベルVSインデのガジャルドのパスからマキシロペスが決めたゴールと全く同じ形だったがアウトにかけたシュートにジュリのセンスを感じた。終盤に投入されたマキシは強引なシュートやフィジカルを活かしたボールキープなど持ち味を発揮していた。思いのほか通用しているのでちょっと吃驚する。そして何度か訪れた決定的な場面で慌てず確実に防いだビクトールがとてもカッコ良くてまるでTOKIOの長瀬君のように見えました。エチェベリアってまだ27歳なのか。ウルサイスと同じくらいかと思ってた。EURO2000あたりの時点で既にベテランにしか見えなかったけどあの時22歳とかだったんですね。逆にハビ・ゴンサレスは31歳には見えない。原ヒロミさんがテレビでビルバオの選手を紹介する際に「あの顔がかっこいいのがハビゴンサレス」と言ってたのを思い出します。当時は原さんの解説で1日に2試合も3試合も楽しんでいたものだ。Jリーグの監督なんかやってないで海外サッカーの解説に戻ってきて欲しいです。ジューレン・ゲレーロは年取ってもかっこいいですね。前節リーガ通算100ゴール目を決めたとのことです。かつてAtletico de Bilbaoに改名を強制されるなど弾圧を受けたビルバオに対してはカタルーニャとしてもシンパシーがあるらしい。カンプノウでのアスレティック戦と言えばやはり7-0で勝った試合が最も印象に残っている。オーフェルマルスとルイスエンリケにキリキリ舞いさせられるララインサル弟が可哀相だった。あのときはちょうどジェステが出始めた頃で、これほど評価される選手になるとは思っていませんでした。バスク語とか勉強してみたいけど使うところがないな。

[MAR 9 2005] Come devil; for to thee is this world given
相変わらず悲惨な日々が続いている今日この頃ですがごっちんの3rdアルバムが素晴らしいです。後藤真希に関してはいつもシングルじゃない曲の方が好きだったりする。ギョウザにチャーハンチャーシューメンとか度肝を抜かれる。シツレンジャーも渡良瀬橋も後藤バージョンが一番好きだ。コンサートに行きたいです。というか彼女の声自体が気持ちいいので曲の良し悪しとかは大して問題ではありません。むしろ70分に渡って読経とかして欲しい。今年に入ってTHEマンパワー、美勇伝、3rdステーション、そしてミキティの写真集と85年組が最後の輝きを放っている感じです。去年ぐらいに4人でユニットを組んで欲しかった。このあと世代交代に失敗してデポルみたいなことにならないといいけどと思います。帰ってきた安倍さんが元気そうで嬉しいです。アイドルにとっては盗作や喫煙や集団窃盗よりも致命的になりかねないスキャンダルもありますが、そういったクライシスをも意味に取り込んで自らをより豊かなものとする構造のポテンシャルにこれからも期待したい。特にモーニング娘。第3期メンバー加入あたりから多元的な言説になっていったハロプロにおいて、安倍さんはまるで失われたセンターを象徴しているみたいだ。紺野あさ美の声は若い頃の今井絵理子に似ている気がする。紺野あさ美と道重さゆみでSPEEDの曲を歌って欲しいです。銭湯のようなお風呂のセットが作られたスタジオで数十人の小学生が入浴するという番組を観覧した夢を見ました。

[MAR 7 2005] The angel is back in her heaven
若干やつれ気味の安倍さんが復帰したハロモニではエモーショナルな空気を随所に孕ませながら第2回人文字選手権が行われていた。このゲームってセクシーなフィジカルコンタクトの多さなどから人気があるようですが誰が誰だかよくわからない真上からのショットばかりが続き表情のクローズアップが少ないので私はあまり好きではありません。でも何回も繰り返して細かく見ていくほどにそこで何が起こっていたのか新しい発見が出てきておもしろいんですよね。最後のアットマークのときのこんこんが可愛かった。赤いジャージを着た加護あいぼんはハムみたいだった。後藤真希がとてつもなく好きだ。作り笑顔じゃない本当に楽しいとき思い切り笑っている顔が好き。大きな口を左右いっぱいに拡げキュートな前歯を覗かせた表情とスラリとした優雅なフォルムの立ち姿はまるでグリフォンとかエルフとかと一緒にファンタジーの世界に住んでいる想像上の生き物のような非現実感を醸し出しています。梨華ちゃんと並んだときの身長差もいい。美勇伝ステキですよね。単に石川梨華の天下り先とか言う以上に3人のユニットとして素晴らしい。梨華ちゃんって昔からセンターは似合わない気がしていて、モーニング娘。で真ん中にいるとクラウディオロペスのワントップみたいな違和感があった。どちらかと言うと石川亀井嗣永と受け継がれるウイングアタッカーの系譜みたいなイメージがあったんですが、3人組の真ん中っていうのはバランスいい感じだ。カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)も同じ形だったけどあのときよりもっと技術的に成熟している気がする。石川梨華といえば今までタンポポ、三人祭、ROMANSとか色々ありましたが、ソロで歌えないという事情があるにせよ、ユニットを組むことで魅力の引き出される人だと思います。娘。/ハロプロというのは1人1人の本質的なプロパティ以上に構造、グループとしての魅力であり相互の関係、併置、対比によるシグニフィケーションを通じてアイドルを生産する仕組みだと思うので、そういう意味できわめてハロプロ的な存在だと言えるかも知れない。もちろん本人の魅力もありますが、そこにプラスアルファで色々な奥行き、意味の拡がりを付け加えてくれるシステム、それを失ってしまうのでソロデビューは危険なんじゃないだろうか。松浦亜弥のようにソロから始まった恒星的なパワーがある人ならばいいけど、もともとグループの中で生産されたものがそれまでのサポート環境から切り離されると心細い感じです。後藤真希とかはキャラとしてもパッシヴだしむしろ構造の中で周囲からの影響を取り込みながら輝くタイプなんじゃないかと思いました。

[MAR 6 2005] For Love of the Game
LiveScore.comにJリーグの結果が出るようになっていて吃驚した。世界各国のリーグを網羅しているこのサイトですがその並び順にイギリスを中心として周縁へと向かう階層秩序の発想が見られておもしろい。現代のフットボール的なオーダーの中では最もアウトサイダーであるアジアは一番下。Jリーグには世界のマニアの注目を集めるような個性的なリーグになっていって欲しいです。たまにはドメスティックなサッカーを楽しむのもいいですね。遠くのアイドルに憧れるのも楽しいけど近所に住む幼なじみの女の子の魅力も発見していきたいみたいな感じです。仙台VS徳島を見たら徳島の出来が良くておもしろかった。今年はニューカマーの2チームに注目してみたいです。

[MAR 5 2005] 慌てずに先を急ごう
美勇伝岡田唯ちゃんのおっぱいが最高です。みうなを数十分激しく触ってみたい。春からやることのためにフォークナーの『Go Down, Moses』を久しぶりに読んでいるんですが相変わらずひどく読み辛いです。誰かこのクソ野郎に英語の書き方を教えてやれよと初期の批評家のように思ってしまう。でも中盤を超えてスタイルにハマってくると気持ちいい。「The Bear」の第4セクションとか凄すぎる。気分を変えるために「The Bear」と「Delta Autumn」はポータブルフォークナーで読むなどしています。あとチェイサーのように他の本を側に置いて同時に読み進めればどちらも楽に読めることに気付きました。レスリー・フィードラーの『Love and Death in the American Novel』とかジェラール・ジュネットの『フィギュール』とかジミー・バーンズの『バルサ:a people's passion』とかを数分ごとに切り替えて読んでいます。バーンズの本はかなりおすすめです。FCバルセロナというクラブがカタルーニャの風土と民族、文化の中で生まれ育まれ自由を求めて戦う人々の精神的支柱となっていった歴史が克明に描かれている。フランコ圧政時代にマドリー政府寄りの審判の不正に抗議してレシャックやレイナ(父)といった選手たちが試合中にピッチを出ていったエピソードとか読むと今までレシャックをバカにして申し訳なかったと思ってしまう。あと去年よく聞いたスポーツと政治は別とかサッカーを純粋に楽しむというのが如何にナイーヴかつ貧しい発想であることかと思います。フットボールは純粋に政治的であり言説的でありあらゆる意味で人生そのものなんだ。僕にとってのFCバルセロナは中心の崩壊した自由と不安の時代を生き抜くために衛星放送とインターネットが与えてくれたアイデンティティです。たまたまクライフ登場のくだりを読んでいたときにリヌス・ミケルス氏死去のニュースが。ミケルスはヴィック・バッキンガムの後任として71年に就任してから1年だけヴァイスヴァイラーを挟んで78年までバルセロナの監督でした。クライフが来た年は優勝してるけどあとはコパとフェアーズカップを1個ずつ獲ったくらいでそれほど結果は残していないんですね。人間的にはEl Senor Marmol(The Marble Man)と言われるほど厳格で、試合に負けた夜にレシャックたちがホテルの部屋で飲んでるところに怒鳴り込んできて酒瓶を床に叩き付けてキレまくったこともあったらしい。ライカールトにとっては優勝したユーロ88などオランダ代表での選手と監督の間柄だった。ご冥福をお祈りします。リーガの方は最近は引き分け続きで停滞気味。ここまで来ればもう一試合一試合勝ち点3を積み上げて行くしかない。ミケルス元監督の霊がチームを守護し至高のトータルフットボールへと導いてくれることを期待したいです。

[FEB 20 2005] Gloria in excelsis Deco!
気分のいい朝です。今日は人生唯一の楽しみであるハローモーニングの放送がなぜかなかったので先週分をもう1回見ていました。ごっちんのおさげと捕まったときの上目遣いと歪んで開いた大きな口が可愛すぎる。桃色桃子の脚が生々しくてなんかもうダメだ。博多れいなかわいい。この2人先週初めてかと思ったら去年すでに登場していたんですね。現在田中れいな再発見の途上にいるこの俺です。Memory青春の光とかすごくいい。この前放送されたスポーツフェスティバルもようやく見ることができた。構造としてのハロプロとか考える以前にみずみずしい少女たちの肉体があれだけの人数分集まると壮観だ。横一列に並ばせて順番に胸を触っていきたくなります。こういう状況になると松浦亜弥のパフォーマンスが光る気がする。大集団の中で存在感をアピールするその攻撃的なオーラは引き気味になりがちなミキティとは対照的だ。跳び箱の場面でフットサルのユニフォームに普通のソックスとシューズという紺野&みうなのいでたちが異常に魅力的に感じられた。雨が降ってぬかるんだ田舎の畦道を泥を跳ね上げながら走って逃げていくセーラー服姿の紺野あさ美を追いかけたいです。どんなに泣き叫んでも誰も助けてはくれないのです。娘。はまた11人になったので狂ったようにフォーメーションを考えたりしてしまう。バルセロナ2-0マジョルカ。クーペルとの対戦は00/01のリバウドの奇跡を除いては全然いい思い出がないからかなり怯えていたが杞憂だった。バレンシアのときはピッチにつながるゲートのところで選手たちの胸を一人ずつ叩き気合いを入れて送り出す儀式が印象的だったけど今もやってるのかな。クーペルにはやはり敗軍の将のキャラがよく似合う。無残に負ける姿がかっこいい。その苦み走った風貌に癒えない傷を背負って生きる男の哀愁を感じます。バルセロナの2得点は両方ともデコ。プレスも効いていたし危ない場面はあったけど全体としていい出来だったと思う。相手をブロックしながらクルリと回ってかわすプジョルのボールキープが久々に見れた。アルベルティーニのタイミングがよくわからない。余裕のない状況で戻すかと思ったらいきなり攻撃的なパスをしたり。いずれにしてもセンターバックのマルケスと2人でフィードしていくイメージって気持ちいい。いつも胃がもたれているようなチキ・ベギリスタインの仏頂面が好きだ。アレシャンコはたまにスタンドで見るけどバケーロはどうしてるのかな。今日も「Gio! Gio!」と怒鳴るビクトールは序盤にPKを止めるビッグプレー。その直後にCLとの兼ね合いで同じ時刻にキックオフしていたマドリーの失点が場内に伝えられて歓声が上がったのも随分久しぶりな感じで感動しました。ああいうのもバルセロナというクラブのそしてリーガエスパニョーラという楽しみの重要な一部なんだから放送予定試合とか関係なく実況でも触れてほしかった。サッカーってそんな純粋なものじゃない。柄沢晃弘がawayをアウウェーと発音するのが聞いていて何か気持ち悪い。マジョルカは辛そうだった。前年3位になってCLに出た年以来の降格危機でしょうか。ベネズエラ代表のアランゴがなかなかのテクニシャンで好きになれそう。ペレイラはかなりダメだった。例によってオナニスタなバルセロニスタに優しいやべっちFCを見る。今日はツナミチャリティマッチのダイジェストもあって盛りだくさんだった。あの試合BS朝日で生中継してたときに地震速報のテロップが出て画面が見づらかったので今日再放送を録画しなおしたら、またしても地震が起こりロナウジーニョのゴールシーンにかぶってテロップが流れてしまいました。呪われているとしか思えません。

[FEB 18 2005] What's new, pussycat?
『シカゴ』を見た。素敵なミュージカルだった。タップダンスをしたくなりました。20世紀初頭のアメリカの雰囲気ってなんかいいですよね。レニー・ゼルヴィガーの顔が好きだ。ああいう不安そうな表情が似合う女の顔が好き。そんなことを考えているとなぜかティア・レオーニを見たくてたまらなくなったので『天使がくれた時間(The Family Man)』をレンタルビデオで借りてきて観賞したら結婚したくなった。占いによると僕は31歳で結婚するらしいです。『ショート・カッツ』も借りました。なぜか棚の配置が変わっていて見つけにくかった。見たことない映画がそこには数千本あるのに既に見たものばかり繰り返し借りてしまうのをいつもからかわれます。やはりリスクの少ない選択肢を選ぶ傾向があるようです。昨シーズン第16節のリーベルプレートVSインデペンディエンテが放送されていた。インデのメンバーはインスア、エルチャンス、マルティネス、ハイロ・カスティージョ、そしてキーパーはEl Mono (The Monkey)ことナバーロ・モントージャとアルゼンチンリーグのファンにはおなじみの選手たちばかり。リーベルはレデスマがボランチで右にマスケラーノ、左にルチョゴンサレス、トップにガジャルド、ガストンフェルナンデス、マキシロペスといういつもとちょっと違うフォーメーションでした。1点目を決めた後サラスのゴール後パフォーマンスを真似するガストンが可愛かった。マキシのゴールは2回とも50Wに目を奪われていて見逃した。加護ちゃんが階段の手すりにぶら下がってハーフパンツの中の太ももの裏が見えている写真が好きだ。あいぼんの脚を親しみを込めて軽く蹴ってみたい。やめてよと言われたい。2人でお葬式に参列するなどしたい。ダブルユーの2人にそれぞれ仲のいい同級生の紺野&小川を交えたスクエアな関係が好きです。4人で写真集を撮って欲しいです。マスケラーノの完成度の高い不細工さには感動する。ロナウジーニョや洸太レイシーもそうだけど醜い中にも愛嬌があるのって辛くても前向きに精一杯生きてる感じで好感が持てますよね。カベナギがサポーターに混じって観客席で飛び跳ねていた。普通元選手が観戦に来たときってVIPルームみたいなところで見ているものですが、無精髭を生やし小汚い格好をしたカベナギは周囲のファンに完全にとけ込んでいました。ロシアでは活躍してるのかな。消息が全然伝わってきませんね。

[FEB 16 2005] でっかい宇宙に愛がある
再開2回目のOZは色々な意味でこれまでの流れを復習させてくれる内容だった。リバドーが白血病の孫のために治療費を集めるとかで張り切ってたけどこういうのっていい結末になるはずもないので見ていて辛い。アデビシにレイプされた後トラウマ治療を受けていたピーター・シベッタが久しぶりに戻ってきた。パンカモって1997年入所だったのか。ビーチャーとサイードとミゲルが一緒に入るところからドラマが始まった、OZにとっては原点のような年ですね。僕にとってもちょっとした人生のターニングポイントとして重要な時期でした。カンプノウで行われた例のツナミチャリティの試合を見ました。豪華メンバーとか解説の人が再三強調してたけど、こういう中途半端なオールスターチームより英西伊のビッグクラブの方がよほど世界選抜と呼ぶに相応しいようなワールドクラスのタレントたちが揃っていますよね。だから試合としてはむしろチェルシーVSインテルとかの方が見応えはあると思いますが、でもこういうのってオリンピックと同じでプレーのレベルよりも世界各国から選手が参加してるところに意味があるんだろう。特に後半フットボールの世界ではマージナルな国や地域からきた選手が多く入ってからは新鮮な驚きが何度もあって面白かった。ていうかこの前のエイズ撲滅チャリティのときよりはよほどネームヴァリューの高い選手が多かったです。派手なプレーも見られて楽しかった。全然ファールしないし。ホストのバルセロナからはロナウジーニョチームにマルケス、デコ、エトー、シェフチェンコチームに後半からジュリ。とりあえず誰も怪我しなくて一安心です。試合に先立ってFIFA.comにラポルタライカールトロナウジーニョのインタビューが掲載されていた。FCバルセロナに関わる3人のプロフェッショナルがそれぞれのゲームを語るそれぞれの言葉は並べて読んでみると面白かった。ラポルタのコメントにはいつも好感が持てる。若きビジネスエリートの奥底で燃えるカタラニズムの情熱。自信に満ちあふれた明晰な語り口から溌剌とした野心が伝わってきます。僕は何を言えばいいんだろう。暗黒の辺境で自分を定義するためにこのクラブを必要としている若者たちの1人として。バレンシアVSデポルも面白かった。完全に他人事だし。コラーディとか好きなのでもっと活躍して欲しい。デポルはコロッチーニ獲ったのか。いいなあ。

[FEB 14 2005] God Bless the Dead
意識がはっきりしていて夜が辛いです。でも先週のハロモニ飯田さん卒業スペシャルを見て号泣したらかなり感情が振り切れ世界の別の層が一瞬見えたりしてちょっといい気分になれました。今週はオープニングで卒業生が集まっていて久しぶりに年下メンバーのポジションにいた後藤真希が可愛いと思った。普段は若い娘にばかり目が奪われがちですがこうしてみると年長組もなかなかいいですね。最近では安倍さんと保田さんのグアルディオラとルイスエンリケのような関係が好きでした。やはり復帰会見での安倍さんの輝きがすごいです。こんな見せ場は一生に何度もないだろう。CDのヒットとかとは別の意味でああいうのって歴史の1ページに残るわけですから、そこで自分の存在の意味をはっきりと示せる人こそが本物って気がします。今週は実はスペインリーグよりもアルゼンチンリーグの開幕節の方が気になっていました。リーベルプレートはコロンに2-3という派手な殴り合いの末勝っていた。新しく入ったメンバーも出ていたようなので見るのが楽しみだ。フェデリコドミンゲスとか大好きです。2年ほど前にも彼が移籍してきたって話を聞いたような気がしたけどあれは何だったんだろう。結局流れたのかな。ていうかベレスやインデペンディエンテにいたあの超巧いサイドバックのドミンゲスですよね。別人なんだろうか。単純に僕の勘違いかも知れません。インヴィジブルマンのおかげで新しい方面に興味が出てきた。今ジェームズウェルドンジョンソンの自伝を読んでいるのですが滅法おもしろいです。ジェームズボールドウィンはかっこいいし。こっちの方向にこそ僕の求めているものがあるのかも知れないと思う。

[FEB 13 2005] なんにも言わずにI LOVE YOU
今日は夢と現実の境目が分からなくなりバルセロナがサラゴサに2-1で負けたと思い込んで正午頃まで落ち込んでいました。でもハロモニを見ながら、あれって夢だったんじゃないか?という疑問がふと浮かび、エルムンドデポルティーボをチェックしたら1-4で勝っていた。良かった。もう頭がどうかなってしまいそうだ。優勝争いから早々と脱落していた年の方が楽で良かったとか思ってしまう。試合は面白かった。サラゴサは前にも書いたように味のある選手を集めたなかなかおもしろいチームで、こんな中堅クラブが地元にあったら楽しいだろうなと思う。バルセロナはサラゴサには長い間勝っていなかったらしい。そんなに苦手な印象はないんだけど多分負けた試合は見ないからだろう。印象に残っているのはパコやミロシェビッチがいた頃、一番最近ではサラゴサが降格した年の最終節あたりかな。勝ち点1を得たバルサがチャンピオンズリーグ出場権を確保したというだけの、お互いモティヴェーションに欠けるゆるい試合だった。サポーターがフロントに抗議して途中で帰るとかしていたような気がする。サラゴサって熱いファンが多いんだろうか。今日も前節にひどい誤審があったらしく審判への抗議の意味でスタンドを埋めた観客が一斉にレッドカードを掲げるというパフォーマンスをしていた。そんなことをするもんだから自分でテンションが上がってしまい関係ない今節のレフェリーに対してもホスティリティを露わにする始末でスタジアムはやがてローマの闘技場のような異常な空気に。それによりホームのサラゴサの方が浮き足立って、トレドのオウンゴールに始まり焦って攻めてはバルサのカウンターを食らうパターンの繰り返しで大量失点という散々な結果となっていた。選手もサポーターもちょっと可哀相だったけど、でもこういう楽しみ方のできるスペインのスタジアムってやっぱりいいですよね。キックオフも22時とかだし1日の最後を楽しく過ごせるこんな文化を持っている彼らを羨ましく思う。彼らと同じ世界を見るのは僕には不可能だけどそれはそれでいいんだろう。どちらが正しいとかは別にない。サッカーというものは本質として言説的であり比喩的である。フィールドの上でボールを移動させることには本来何の意味もないですから、全てがどこまでも言語的構築でしかない。それはテクストである以上レトリカルであることを免れない。そしてピッチ上で起こる現象を誰もが言語を使って理解しようとするけど、他者との接触を許さない言語というものの性質上それはあくまでモノローグであり、およそサッカーにおいて正しさを主張することほど馬鹿げた行為はないと思います。だからこそ逆にバンガールやトルシエは悲劇的なヒーローとしてかっこいいのかもしれません。バルサはベンチからBチームのメンバーがいなくなった。マルケスが交替してからはシャビが真ん中、ジェラールが右に入っていた。セットプレーのときビクトールが必ずファンブロンクホルストに怒鳴るのが何か好きだ。勝った試合の後はやべっちFCのダイジェストを見るのが気持ちいい。いつも前向きな気分にさせてくれます。

[FEB 10 2005] おかえり
『OZ』の第5シーズンの放送がようやく始まりました。スーパーチャンネルのメルマガで再開を知って大喜びして、でもそれから何となく忘れてしまっていて、最後の再放送を今日何とか見れた。久しぶり過ぎて今どんな状態なのかが把握できない。そういえば第4シーズンの終わりに大爆発があったんだっけ。改装が終わったオズに戻って来た囚人達と一緒に視聴者としても再入所という感じでした。帰ってきたぜエメラルドシティ。今回は本格的に狂い始めたミゲルに始まって最後の事故までいきなりのヘビーな展開に、ここがどんなに楽しい世界だったかということをはっきりと思い出しました。番組開始から50分ぐらいを過ぎるともうすぐ終わるのが寂しくてたまらなかったりする。ホミサイドも何かまた見たくなってきた。テレビって本当に素晴らしい。安倍さんの復帰会見良かったですね。ああいうのって歌や演技以上に、築き上げた虚構の強さが試されるある意味アイドルとして最高の舞台だと思います。そこで彼女は見事に安倍なつみを演じていました。

[FEB 3 2005] 笑顔に涙
乾燥した皮膚に亀裂ができて痛いです。寒さのせいか膝も痛くてごっちんのように爪先を内側に向けて立ってしまいます。ニィニィとデートしたいです。アルゼンチンリーグ昨シーズン第14節のスーペルクラシコが今頃放送されていた。昨年リーベルが優勝できなかったことはもう知ってるのでボカに勝ったからって大して感動も興奮もないが試合自体はそれなりにおもしろかった。エリアギリギリの被ファールにPKが貰えなくて審判に詰め寄るルチョ、マキシ、マスケラーノのスリーショットに萌えた。この世代のチームも好きだなあ。もうすぐみんな卒業だねとか考えるとちょっとしんみりしてしまいます。今朝の練習で行われたレギュラー組VS控え組の練習試合ではエトーとマキシがそれぞれゴールしたらしい。この2人ツートップで見てみたい。それぞれヨーロピアンとアフリカンを代表するスーパーなフィジカルの競演です。

[JAN 30 2005] 沖縄行きたい
セビージャ戦は4点差もつくような内容ではなかったけど兎にも角にも勝ったので1週間鬱々として過ごさずに済みます。やべっちFCではバルセロナが完全に圧倒したように編集されていて気分が良かった。矢部さんの好意的なコメントも嬉しかったです。近頃ふっくらとしてきた新垣里沙が可愛くてたまりません。射的で脚を上げたときの臀部とか饅頭のトレイを膝に置かれるところとかシコシコとか柳沢慎吾さんにスルーされるシーンとか。よしごまという意味的に安定したユニットが一緒にいることで個性が引き立てられた感じだった。最近これを読んだりしてますます本格的に好きになってきた。ここに至って辻加護紺野小川より1つ若いというのが効き始めたように思える。普通にデートとかしたいです。

[JAN 28 2005] Nice body body body
昨日録画したうたばんを見たら毒々しいばかりの道重さゆみの可愛さに甘すぎるケーキを食べたような胸焼けがした。そう言えば11番ってオーフェルマルスがいなくなったあと空いてたんだ。絵になる人だよやっぱり。まるで神話に描かれた英雄を思わせるヨーロッパ人の肉体美です。近所の大型商業施設にある子供服メーカーのショップの店頭に商品を着せられて立っている少女の所謂マネキン人形がなんか魅力的な体で見るたび欲しくなってしまいます。映画『One Touch of Venus』のような展開を妄想してしまう。そうした美しい肉体たちが性的欲望の比喩であるならば欲望とは表象を志向する衝動のことなんだろうか。最近は非常にリアルな少女の人形も売られているみたいですね。

[JAN 27 2005] Up to the Maximum
例えば自分が熱烈に応援しているアイドルグループにずっと好きだった同じクラスの女の子が入ったみたいな複雑な気分です。素直に喜べないのは、1つには自分だけの恋愛対象だった彼女がみんなの共有物になってしまったという喪失感、もう1つは上手くいかなかったときメディアやファンに叩かれる姿を見たくないという懸念があるからだ。マキシロペスがFCバルセロナに加入しました。大好きなバルサに大好きなリーベルから大好きなマキシが来たんだから凄く嬉しいかというとそんな単純なものではありません。ステップアップという意味ではリーベルのトップチームに初めて上がったとき失敗して傷ついた経験があるのを知ってるだけに今度も同じことになるんじゃないかと無邪気にはしゃぐコメントを見ながら心配してしまいます。マキシもバルサも好きだからこそ彼の心の中にバルセロナという単語が苦い思い出を喚起する傷跡として残って欲しくないのです。正直時期尚早な気がするよ。まだ若いんだしもう少しアルゼンチンで経験を積むかリーガでもまず中位下位のチームで実績を残してから来て欲しかった。ただでさえスペインで通用するか不安なところにいきなり結果が求められるビッグクラブのプレッシャーが加わる内と外とでの厳しい戦いに耐えられるのか。不安すぎる。まあそうは言っても僕はサッカーのことなんか何ひとつわかってないですからね。意外とすんなり活躍するのかもしれない。そうなって欲しい。そうならなくても1年目の外国人選手が上手くいかないのはきわめて普通だし、半年間で彼にもクラブにもお互いプラスになるものが少しでもあればそれはそれで有意義なことだ。はっきり言ってマキシが来てくれたのはとても嬉しい。君の助けが必要なんだ。ずっとここにいて欲しい。一緒に築いていこう栄光の歴史を。有り余る才能に恵まれているのは間違いないんだからチームの機能に組み込まれる中でそれが十全に発揮されることを祈ってる。サビオラもこう言ってることだしね。これからも後輩にアドヴァイスをしてあげて欲しい。ていうかお前が帰って来いよ。バルサファンだよねこの人。Som mes que un clubとか外国人選手が普通言わないだろう。マキシといえばサビオラがリーベルを去った直後にファーストチームに起用されて背番号7番を引き継ぐなど、まるでアリスのように兎の後を追いかける傾向がある。来年あたりモナコにレンタルとかされるんじゃないか。リーベルとはリエラの一件で気まずい空気になってたのでこれを機会に今後はいい関係を続けて行って欲しいです。なんかこんな文章を書きながら熱くなってる自分が気持ち悪くて泣きそうだ。サッカーというものが僕にとって如何にfigurativeでdiscoursalな経験であるかということです。Textとしてのフットボールというテーマで本を書いてみたい。

[JAN 26 2005] You're so fucking special
今日は闇雲に資料を読み漁るばかりでマテリアルは集まってもそれを纏める方向性が全く見えてこなくて苦悶していました。そして夜10時になったので諦めて帰ることにして、立ち寄ったカフェで暗い気分のままキャラメルカスタードラテを飲んでいたら、突然雷に打たれたように進むべき道がはっきりと見えた。その瞬間思わずEureka!と叫んで一緒にいた人に恥ずかしい思いをさせてしまいました。やはりカフェインと糖分の効果は凄いです。あと1000杯ぐらい飲んだらソクラテス並みに賢くなれそうです。Eurekaといえばダーブロウ有紗が橋田紘緒と翡翠を取りに行って波にさらわれ海に落ちてびしょ濡れになったとき着替えたスウェットシャツにこの言葉が書かれていましたね。あれって2000年?確か当時作っていた天てれファンサイトで青い枠の中に何か書いてた覚えがあるからそうだよね。もう5年前なのか。中村有沙がダーブロウ有紗をギリギリ知ってるというのが何か不思議に思える。ライカールトとアルベルティーニが一緒にプレーしてたみたいなものです。昔の天てれは良かったね。僕もあの頃は純粋だった。ダーブロウ有紗と言えば混浴露天風呂とか思い出す。当時は入るまでの過程を想像するなどして楽しんだものです。

[JAN 25 2005] Seven Days War
中途半端に時間ができたことで調子に乗って遊びすぎた。昨日の夜は「Vamos, vamos, vamos, River Plate」とか電話で歌ってたことしか覚えていない。気付いたらまた切羽詰まってきました。どうやら中村有沙のお誕生会には行けそうにありません。例のありちゃんに捧げるエッセイは今日終わりました。マーク・トウェインの船員としての経験が作家としての形成に与えた影響について論じたのですが彼の病気がうつったかのように論理が縺れた散漫な文章になってしまった。そのうえ僕の場合そういう論理的な混乱がパラグラフどころかセンテンスのレベルで起こるからやってられません。昔フォークナーとかに憧れて文は長い方がかっこいいと勘違いしたため関係詞節とか分詞構文が激しく入り組んで混沌とした汚い文章を書いてしまいます。たぶん知ってるだけのことを全部書こうとして欲張って詰め込みすぎるからそうなるんだろう。それで毎回規定の枚数を大幅に超えるのです。次のペーパーに向けてまた試練の1週間が始まります。なんかやる気がなくなってきた。もう怒られるの覚悟で好きなことを書いてやろうかしらと思う。それでも俺はこのゲームに勝つと決めたんだ。最後まで諦めない奴が勝者だとあの日リバウドが教えてくれた。だから辛いこともあるけどがんばります。アルベルティーニ来ましたね。まだ33歳なのか。もう38くらいかと思ってた。最近アトレティコもラツィオもアタランタもほとんど見てなかったので現在どんな感じなのか全然わかりません。

[JAN 23 2005] みんなまいちゃんが好き
悲しいことにこの前放送されたスポーツフェスティヴァルがまだ見れていません。録画してたときに数分見た限りでは萩原舞ちゃんが異常に可愛かった。この系統の感動は徐桑安以来だ。まいちゃんのファンサイトとか作りたいぐらいだ。ハロモニを見たらメインコーナーが非常に退屈だった。ミキティが完全に消えていた。でもダブルユーとコントとハロプロアワーは楽しかった。おみくじを破ってしまい慌てるあいぼんが途轍もなく魅力的だった。高橋愛は高橋ラブリーとかやってた頃が良かったな。でも最近また時折見せる幼い表情がかわいいと思えるようになってきた。紺野小川と並んだときの身長差が好きだ。モーニング娘。のファンとかって楽だなと思う。自分以外にいっぱいいるから何かを語るときにさほど責任を感じないしファンであるというステイトメント自体あまり重い意味を持たない。日本人であるとか男性であるとか言うのと大差がない。例えば近藤エマが好きと宣言することはそれ自体重大な意味を持ってしまう。説明責任が発生し、色々なものを背負わなければなりません。

[JAN 22 2005] Making good things better
エマニュエル・プティが引退するらしい。1シーズンだけ所属したバルセロナでは激しく不遇だった。試合が終わった後のカンプノウで1人で走ってる姿とか、たしかチャンピオンズリーグのゲームでコクーと空中でぶつかって頭から流血し自慢のブロンドを変な形に剃られたところとか、ストッパーをやらされてセルジとの連携ミスで失点したりとか、バルサでのプティといえば可哀相な絵しか思い浮かびません。後半戦最初の第20節はバルセロナ3-0ラシン。ここ数試合露骨にパフォーマンスが落ち閉塞感が顕著になっていたので今日のいい内容は嬉しかった。打てば響くような反応の良さが見ていて面白かった。ラポルタとロセルの確執説を煽るようなカメラワークに苛々する。フロントの内紛がチームの士気を下げるのはガスパール時代に経験済みなのでもう勘弁して欲しい。ジェラールが帰ってきたことは喜ばしい。しかもセンターフォワードで使われるという、僕がいつもゲームでやっていることが現実になっていて笑ってしまった。なんかボランチよりも向いてる気がするんだよね。今日もフェロモンがみなぎるマルケスはコクーのようなフォームでスルーパスを出していた。ジュリが復帰したおかげで攻撃のバリエーションが目に見えて豊富になった。エトーは普通に好きだ。やっぱり点の取れるフォワードが最後のミッシングピースだったんだ。3年早く入ってれば2回は優勝できたんじゃないかと思ってしまう。でも最近クライフェルトが恋しくなってきた。ラシンもいいよね。エースのハビゲレーロが大好きなのでこのチームの試合はできるだけ見ています。現在進行中の移籍話については色々と複雑な想いが胸中で渦巻いている状態なので正式に決まるまでコメントは差し控えたい。コンビニでサッカー誌を読んでいたら2つの雑誌でダレサンドロが特集されていた。ダレサンドロとサビオラの少年時代の写真は何度見ても可愛い。リーベルのこういうプレップスクールとかパブリックスクールっぽい雰囲気が好きです。

[JAN 21 2005] 嵐の中で輝いて
ダイエットもコストも度外視して好きなものを好きなだけ食べて生活しているので胃がもたれてきて苦しいです。非常事態宣言発令中ということで現在はストレスを少しでも軽減し限られた精神的リソースを最大限に活用するためあらゆる欲望に対する自己規制を緩めています。お菓子を貪り食いながら魔女の宅急便とかさくらの小さな大冒険とか4年前のフェネルバチェvsバルサとかあいぼんの歌うダディドゥデドダディとか延々と見てしまう。やってられないよこんなのと思っていたらなんと今日提出期限の1つが延長されて激しく楽になりました。これでもう少し余裕のあるプランが立てられる。でも俺のことだからまた油断して最後に苦しむことになるんだろう。実際時間があるということを認識してから著しく作業効率が落ちています。ちなみに今書いているペーパーの締め切りは中村有沙の誕生日なのでありちゃんへのバースデイギフトだと思ってがんばりたいです。ミュージックステーションのマンパワーの衣装が素晴らしい。梨華ちゃんの肉体が何というか完璧だった。

[JAN 19 2005] I am the game
またall work and no play状態です。今から1週間は知的持久力の限界が試されクリエイティヴなエナジーの最後の一滴までを使い切る戦いになると思われるのでこのサイトも省エネ運営になりそうだ。改装とか色々やりたかったんですが当分おあずけです。Ritorna vincitorでも歌って送り出して下さい。THEマンパワーが気に入って何度も見ています。あのウイングのポジションは吉澤さんと町田エリカがやって欲しいとか思ってしまう。笑っていいともでは美貴ちゃんのおでこが可愛かったです。

[JAN 18 2005] You don't need to say good bye
なぜか分からないけど最近アップロードが上手くいかないことが多いです。原因がこっちなのか向こうなのかも分かりません。どちらにせよ早く治って欲しい。ここは居心地がいいので移転とかはできればしたくない。でもそろそろ潮時かも知れませんね。正直3年も保つとは思ってなかったです。プッチベスト5のDVDを買いました。見たことのないビデオばかりだったので楽しかった。こういうの見るとメイキングとかクローズアップバージョンとかが入ってるシングルDVDを買いたくなる。買わないけど。浅いファンだなあ。最近趣味というものがなくなってきて悲しいです。昔は何よりも趣味が大切だったのに。全身全霊で没頭できる何かに出会いたい。この前のラッキー7オーディション合宿を見て町田エリカが今更好きになってきた。確かにモーニング娘。として今冒すべきリスクでは無いという気はしたけど、また別のところで見れるといいな。

[JAN 17 2005] 折り返し
バルセロナ1-0ソシエダ。先週がさすがにヤバすぎたので相手のレアルも不調とはいえややマシになったプレー内容に少し安心した。やっぱり両サイドが戻ってくると全然違う。でもここからが本当に苦しい戦いになっていくんだろうな。正直今はバルサの試合は見たくない気分だ。録画だけしておいてシーズンが終わった後でまとめて見たい感じ。実況解説の心無い言葉に胸がえぐられるように痛む。そろそろ重圧に耐えきれなくなってきた。この時期でも半袖の選手が多い中、長袖+手袋は絶対欠かせないベレッチが可愛い。マルケスの攻撃的なパスが大好きだ。彼がセンターバックに入ってモッタかエジミウソンがボランチっていう構図が一番バランスいいように思える。別にシャビが悪いって意味じゃなく。カンプノウのスタンドには久しぶりに帰ってきたモウリーニョ、そしてなぜかアブラモビッチ氏の姿も。昨年末に見逃していたバルサVS世界選抜もようやく見れた。ダレサンドロとかエスキュデがカンプノウのピッチでプレーしているのって何か感慨深かった。とりあえず若手選手がいっぱい出てきて最高。イニエスタ→クリスティアン→メッシで繋いだゴールとか気持ちよかった。メッシはソシエダ戦で控えに入ってないと思ったら南米ユース選手権のアルゼンチンVSボリビアに後半から出て2ゴールを決めていた。彼は国内でもかなり注目されているっぽい。今回は17歳でU-20のチームに召集、バルセロナでも既にファーストチームでデビュー済みという実績を見れば期待が集まるのも必然ですね。こういうのが精神的重荷にならないかちょっと心配だ。ラーメン屋で「いつもどのくらい行列とかってできたりするんですか」って質問してるときのごっちんがとてつもなく可愛い。

[JAN 16 2005] Keep this nigger boy running
マイケルジャクソンのアルバムを聴きながらラルフエリソンの『インヴィジブルマン』を読むというお洒落なことをしてみました。こういうのってペーパーのネタにできないかな。All I wanna say is that they don't really care about us。相変わらず時間が無くて苦しんでいます。その割には前向きなことは何もしていません。何もできないよ。ワイン飲んでハロモニ見て自己嫌悪に苛まれる時間を過ごしています。モーニング娘。を見るのがすごく久しぶりな気がする。美貴ちゃんがかわいかったです。

[JAN 14 2005] Apt Pupil
あと2週間もないんだよ。テレビを見る暇もありません。僕の生活の中心であったテレビとネットは外界との交渉手段であると同時に、生のリアリティから安全な距離を取らせてくれる防護手段でもあったんだ。一種の臍帯みたいなものです。子宮のような心地よい世界にいつまでもいられない、もう戻れないってことなのか。リアルワールドは全然おもしろくないです。できるかぎりテレビを見ていこう。

[JAN 11 2005] My Dear Boy
浪漫と言えばリケルメです。なんか元気そうで微笑ましかった。ビジャレアルはネームバリューのある選手が多いですよねー。フォルランはインデでマリオニ、ブオソとスリートップで組んでた頃からビジュアル的に最も好きなフットボーラーの1人だった。久しぶりに見るペジェグリーニも相変わらずダンディだったです。ダミアン・アルバレスについて検索したらセクシーな画像がいっぱい出てきて吃驚した。そんなキャラだったっけ。

[JAN 10 2005] Romeo is bleeding
現東京V監督のアルディレス氏がエスパルス監督時代にピッチサイドで発した名言「Fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck, fuck!」というのを真似して叫んでしまいました。俺がこんなに苦しみながら生きているというのにひどいことをしやがる。てめえらの血は何色だ。今日窓の外を見たら椰子っぽい木の枝が見えてその向こうには異常に晴れ上がった真っ青な空があってまるでカリフォルニアのようだった。しばらく取り憑かれたように眺めてしまいました。

[JAN 9 2005] 悲しい時
ラッキー7オーディションは該当者なしと言うことで残念な結果に終わりましたがこういうのもたまにはいいんじゃないと思いました。これもまた歌やドラマやミュージカルやあるいはこの前の謝罪と同じようにモーニング娘。/ハロー!プロジェクトのパフォーマンスの一環として色々な意味を産み出すものでしたからね。マジョルカVSデポルを見てたらギジェルモペレイラはデロスサントスが入ったため控えに回されたとのことで悲しかった。でも後半からファリノスに替わって入っていた。今後はマジョルカの試合が毎週放送されることと思うので少しでも彼のプレーを見れるのを楽しみにしたいです。アルゼンチンリーグは既に最終結果を知ってしまっているのでおもしろさ半減です。今度放送のサンロレンソ戦も負け試合だし。

[JAN 8 2005] Sometimes-Wakeup
年末に出したレポートが来週返却されるとのことで戦々恐々としています。帰ってこないものと思ってひどい内容で提出したのでどんな点が付けられてくるのか怖すぎる。何を書いたのかもうよく覚えていない。怖くてファイルを見たりできません。最後の方になるほど集中力が切れて支離滅裂になっていることは間違いないです。あと1日あれば全然違ったんだけどな。最近は図書館で居眠りして夢を見たりしています。パリのFIFA本部でトゥルシエ氏の後をつける夢を見ました。あと投獄されたシャビとベレッチが囚人に殺されていた。エトーとデコはワイヤーで首を絞められたものの生き残っていて、翌日デコが刑務所の運動場でホームランを打っていました。

[JAN 6 2005] インソムニア
エアコンが稼働しているにもかかわらず異常に寒いです。しかも明日までに小説を260ページ読まなければなりません。夜が長くて嫌になる。早く何か食べたいです。天才てれびくんマックスの再放送を録画したので後で見ようと思います。もう一つの呪縛からもようやく解放されてきました。

[JAN 5 2005] In my end is my beginning
リーベルプレートのプレイヤーになった夢を見ました。どうやら4年前ぐらいの設定らしくガジェゴが監督で選手はカルデッティとかがいました。その日はアウェイでインデペンディエンテとの試合でした。僕達はなぜか赤いユニフォームを着ていて、これじゃインデとかぶっちゃうな、とカルデッティがピッチに上がるエレベーターの中で僕に言いました。ピッチは芝ではなくコンクリートで固められていた。そして僕はディフェンスラインから前線に向けて長いスルーパスを放つのでした。

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